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ガジェットショット! 僕の端末撮影風景


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非常に雑多な内容のNORAQURA!!!ですが、デジタルガジェットも時折記事にすることがあります。
今回はブログ用の端末写真を室内でどのように撮影しているかを紹介したいと思います。

カメラ

NikonのD5500を使用しています。

レンズは18-55mmのVRをメインに使用しています。コンパクトで扱いやすいデジイチエントリーに最適なモデルです。

スマホのカメラを試したい時はスマホでスマホを撮影することもあります。


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Nikon デジタル一眼レフカメラ D5500 18-140 VR レンズキット
ブラック 2416万画素 3.2型液晶 タッチパネル D5500LK18-140BK
by カエレバ

 

撮影ボックス

端末を撮影するために撮影ボックス、ブースを使用することがあります。

小さめのボックスと大きめのブースを使い分けています。

STARDUST 【 設置簡単 】 簡易 写真撮影 スタジオ 折り畳み LEDライト搭載
バックスクリーン 背景布 組立て 持ち運び 綺麗 ボックス SD-LIGHTROOM
by カエレバ

 

マグネットで組み立てる仕様で照明用のライトが付いています。

モバイルバッテリーも使用できてコンパクトにたためるので持ち歩いての使用も可能です。

照明はかなり明るく点灯します。

背景用のスクリーンはブラックとホワイトの2種類が付属しています。

端末は左から反時計回りにNOKIA Lumia 920、XPERIA Z1f、iPhone 7 Plusです。

端末によっては背景にスクリーンの切れ間が写ってしまうこともあるので、どちらかというと各部のアップを撮影する時に使用することが多いです。

NOKIA Lumia 920 (yellow)

イエローが美しい、今となっても色気を感じるデザインです。

XPERIA Z1f (Lime)

このライムほど鮮やかなイエローを知りません

iPhone 7 Plus (ジェットブラック)

ジェットブラック、受付初日に予約したのに入荷待ち期間が異常に長かったです。

撮影ブース(大)

撮影ボックスでは収まりきらない場合は大きめの撮影ブースを使用します。

ロアス 撮影ブース 大 DCA-069
by カエレバ

 

撮影ボックスとの比較、かなり大きいです。照明はついていないのでカメラのストロボを使用したりデスク用の読書灯を照明にしたりしています。

ブルーの背景にイエローの端末が映えます。Lumia 920とXPERIA Z1f、数年前の端末ですが今でも鮮やかを失わない素晴らしいイエローです。

Photoshop Fix

画像の加工にはPhotoshop Fixを使用することが多いです。スマホアプリなので外出先でスマホで撮影、そのまま現像、加工が可能です。
その後WordPressに画像アップしてブログ作成までスマホ1台で出来るのでタイムリーな記事の更新にも貢献してくれます。

Adobe Creative Cloud フォトプラン(Photoshop+Lightroom)
with 1TB|12か月版|オンラインコード版
by カエレバ

 

簡単な使いかた

iPhone 7 Plusを撮影しましたが、背景のスクリーンとボックスの隙間が気になります。

ここで「修復」→「スポット修復」を選択、気になる部分をタッチして修正していきます。タッチするだけで簡単です。

ボックスの折り目やスクリーンの隙間が消え、背景がホワイト一色になりました。

明るさやコントラストを調整したあと、その後「スムーズ」で白い背景を「ならし」ました。

Lightroom CC

Adobe Photoshop Elements 2018 Windows版|ダウンロード版
by カエレバ

 

明るさ、色味だけの調整ならLightroom CCも手軽です。
これはNOKIA | Carl Zeissの部分を際立たせたくてトーンカーブを調整しているところです。
本来のイエローが損なわれないように色々と試しながらの作業です。

加工後の写真です。カメラ部分のアップです。

写真は全くの初心者レベルで思い通りに写せないことが多いですが、色んなアイテムやアプリを利用して写真撮影を楽しむことが出来ています。

こういった室内撮影的なもの以外にもカフェや自然といった屋外の風景と一緒に端末を撮影したりするのも楽しいです。

機会があれば屋外編、カフェ編も記事にしていこうと思います。


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