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大阪名物 551蓬莱でZenfone 3 Laserのカメラを試す


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大阪のソウルフード、551蓬莱でZenfione 3 Laserのカメラを試す

モバレコ様からお借りしたASUSのZenfone 3 Laserのカメラを試してみました。手近にあったHUAWEIのhonor 8とAppleのiPhone 7 Plusでも同じものを撮影、比較してみました。「優れたカメラならば誰が使っても綺麗に撮れるよね?」という考えに則って全て「どオート」での撮影としています。

551蓬莱 焼餃子

551蓬莱の焼餃子、15個入り300円です。肉、野菜がたっぷり詰まっています。テイクアウトで持ち帰ってレンジで温めても揚げ餃子にしても美味しい餃子です。

Zenfone 3 Laser

全体的に明るく写っていますが実物の香ばしそうな焼き目も表現されています。餃子の皮と焼き目のコントラストが美味しそうに写っているのではないでしょうか。

honor 8

Zenfone 3 Laserよりも明るめな印象ですが、餃子の命ともいえる焼き目が薄めに見えます。美味しい餃子の条件のひとつ、キツネ色の焼き具合がもう少し表現できていれば更によかったと思います。

iPhone 7 Plus

3機種のなかでいちばん鮮やかさを感じませんでした。餃子の皮の焼き目の濃淡、透けて見える中身の表現には素晴らしいものがありますが第一印象では案外な結果になりました。

551蓬莱 甘酢団子

551蓬莱の甘酢団子、10個入り300円です。こってりとした甘酢が絶妙に絡むジューシーな手作りの肉団子です。

Zenfone 3 Laser

肉団子に絡む甘酢の照りが綺麗です。トロッとした甘酢が絡んだ肉団子の感じがうまく表現されている印象です。

honor 8

Zenfone 3 Laserよりも明るめに写っています。肉団子の表面のディティールがクッキリとしていてジューシーさが伝わってきます。

iPhone 7 Plus

3機種でいちばん明るく写っているように見えます。肉団子の表面の凹凸、甘酢のかかり具合の濃淡がしっかりと表現されています。先の2機種の写真よりヘルシーな印象があります。

551蓬莱 豚まん

551蓬莱の豚まん、2個入り340円です。豚まんといえば551蓬莱、551蓬莱といえば豚まんといっても過言ではありません。1日10万個以上の売り上げを誇る大阪のソウルフードです。店頭での実演販売でハカリを使わずに同じ分量、重量の豚まんを量産していく達人技は必見です。

Zenfone 3 Laser

影のように見える部分は豚肉と野菜の中身がうっすらと見えているものですが、それを差し引いても全体的に暗め、それでいて豚まんの生地が白っぽく見えます。全体的に白い被写体でキツネ色の餃子、ブラウン基調の甘酢団子と比べるとZenfone 3 Laserのカメラにとっては少し勝手が違ったのかも知れません。美味しそうな写り具合だった餃子、団子と比べると別のカメラのような印象です。

honor 8

豚まんの生地のツヤ、凹凸もしっかり表現されており、うっすらと透けて見える中身、白というよりはクリーム色といってもいい生地も表現されています。

iPhone 7 Plus

実際の豚まんにいちばん近いものに感じました。クリーム色の生地とうっすら透けて見える中身のバランスは見事です。綺麗に、かつ美味しそうに見える写り具合ではないでしょうか。

まとめ

価格帯のバラバラな3機種のカメラを比較してみましたが、意外にも最も低価格帯のZenfone 3 Laserが健闘しました。3機種とも「カメラを起動したそのままの状態でのどオート撮影」という一般ユーザーが最も多用する撮影方法での撮影、そのなかで各々の優劣ではなく、カメラの向き不向き、チューニングの違いを感じることが出来ました。個人的な感想では焼餃子Zenfone 3 Laser甘酢団子honor 8豚まんiPhone 7 Plusが美味しそうに写っていたと思います。

*この記事中で使用したASUS Zenfone 3 Laserはモバレコ編集部様よりお借りしたものです。

*一部の551蓬莱のメニューはAmazonで通販購入も出来ますが551蓬莱と蓬莱本館は別の製造販売元です。


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