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ファーストタッチレビュー Zenfone Zoom

Zenfone Zoom,開封の儀

image ZenTour2016 OSAKAでお借りしたZenfone Zoomですがセミナー中に早速開封してしまいました。白いシンプルな感じのパッケージです。あまり派手なものよりこっちの方が中身に対する期待感が膨らみます。それでは開封の儀…image いきなりご対面です。背中を向けていますが、特徴的なカメラ部分が個性をアピールしています。結構スマホは箱の中でディスプレイ側が上になっていることが多い印象ですが、これは計算してこうしているのでしょうか。それか単純に平らな面を下にしただけなのか…どちらにしても「おっ…!」と思わされました。

腹ペコZenfone Zoom…

image ここで前回も書きましたが充電残量がゼロだったので慌てて充電しました。すでにセミナーは始まっていたのですがこちらに気を取られてしまって仕方ありませんでした。会場後方に充電できるスペースを設置してくれていましたがもう少しセミナー内容に集中するためにもレンタル実機の充電、少しでもされていれば良かったですね。完全な新品ではないというレンタル機だったので今後なんとかなるのではないでしょうか。無情にも標示されるバッテリー残量…モバイルバッテリーを持ってきていてよかったです。image

開始30分、やっと起動

image なんとか起動した頃には30分経過していました。少しでも早く弄りたいという気持ちでTwitterとデレステをダウンロード、その間にもKnight&Andyのセッションは進んでいきます。これは地味に何やら世知辛い有様になっていました。多分僕だけでしょうけど。

特徴のある外観、回転しないケータイ

image 特徴的な背面です。レンズを含めたカメラ部分がこの端末の特徴をアピールしています。なんとなくですがLumia 1020を思い出しました。革素材は本革で全体の38%しか取れないものとのこと、何の革か聞けばよかったですね。見た目以外にも触り心地、衝撃に対してのクッション性も期待したいところです。ところでASUSのロゴの横にある棒状に隆起している部分、これは背面を下にして置いた時にカメラ部分を中心にコマのように回ってしまう事を防止してくれます。これはセミナー中にカメラ部分の出っ張りを見て「ここ中心にコマみたいに回るんじゃね?」と思って回そうとしたんですが見事この部分が滑り止めになって回転しませんでした。回転防止ではなく斜面での滑り止めやカメラ部分とバランスを取って水平に置けるようにする、等の方が本来の目的かも知れませんが…image 底面です。特に目新しいところはありませんが金属の質感がいいです。ガラス、革、金属、と違う素材が上手く組み合わさっている感覚です。

image イヤホン差し込み口のある上面です。シンプルです。

image 向かって右側面です。右からシャッターボタン、動画録画ボタン、電源ボタン、音量及びズームボタンです。タッチ以外でズーム出来るのはよりカメラっぽい感覚ですね。動画もカメラを構えたまま切り替えできるようになっていますね。これからもZenfone Zoomがカメラに力を注いでいることが分かります。反対側にはボタン系はなく機能をこちら側に集約している状態ですね。

そしてカメラを試したい

image これからはZenfone Zoom最大のセールポイントのカメラを試していきたいと思います。「本当に優れた道具、ガジェットは使いこなしに技術を必要としない、てか技術なんてないもん!」と日頃から基本的にはズームとシャッターしか操作しない「どオート」撮影なので(ローライトとかHDRとかは使ったりしますが)、スマホに詳しくない、どちらかというと世間の流れで仕方なくスマホにしたけど苦手意識があるようなユーザーに近い使い方でどこまで写せるか楽しみです。

 

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