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Zenfone Zoom デレステヌルサクテスト

性能怪獣、デレステ最適スマホに名乗り

デレステの『3D標準』モードでスムーズな動作かどうかを「PC級の性能をもつ性能怪獣」ことZenfone Zoomで試してみました。以前うまずいブログでZenPad8.0でのデレステ動作検証ではかなり厳しい結果だったので「性能怪獣」で3D標準、カットイン、エフェクトもONにしての実証です。

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wp-1457134080896.jpeg おなじみの「お願い!シンデレラ」のPROモードです。ZenPadでは3D標準でかなりのカクつきが見られた条件です。瞬間移動してきたりナックルボールの様に揺れる様に落ちてくるリズムアイコン、反応してくれないタップ判定…とかなりの悪条件で仕方なく2D軽量にせざるを得ない有様でした。
wp-1457134086316.jpeg スクリーンショットを撮る為にミスを連発しながらのプレイでしたが、動作が重くなることもなくスムーズでした。なによりもリズムアイコンの動きが非常にスムーズです。今までデレステはiPhone 6 Plusでプレイしていましたが、3D標準でのトリッキーな動作に悩まされて泣く泣く3D標準は諦めていたのですがこれなら…と思う動作でした。

そしてMASTERモードでは?

wp-1457133798876.jpeg そのままの設定でMASTERモードでもプレイしてみました。最も動作が重くなる条件です。動作よりも僕の腕前が試されているような気もしますがそこは置いておいてアイドルたちの挙動、リズムアイコンの動きを見てみました。

wp-1457133815494.jpeg 相変わらずミスの連続ですがリズムアイコンのスピードは流石MASTERモード、速いのですが素直な動きでした。160km/hの綺麗な回転のフォーシーム、といった趣きがありました。ツーシームやナックルボール、チェンジアップみたいな動きのリズムアイコンの動きに慣れかけていたので新鮮でした。ちなみに僕のデレステの腕前は変わりなく残念でした。

ヌルサクなデレステがそこに

wp-1457165495518.jpeg 結局かなり動きは良い、ということになりました。僕がメインでデレステをプレイしているiPhone 6 Plusと比べてタップへの反応が少し違和感がありましたが判定タイミングを調整すればなんとかなりそうです。ZenTour2016でお借りした時にセミナー中にも関わらずデレステをダウンロード即起動させ、島村卯月の声で「アイドルマスターシンデレラガールズ、スターライトステージ!」と会場に響かせたほどデレステの動作が気になっていたのですが今のところは満足です。最近は新しいスマホを見ると「デレステの動きはどうか」が気になって仕方ないのですが、Zenfone Zoomのカメラ以外のセールスポイントに気付かされた今回のテストでした。

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