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Xperia アンバサダーミーティング レポート

Xperiaアンバサダーミーティングin大阪

Xperiaアンバサダーミーティングに参加してきました。大阪で開催された今回は欠席なく全員参加だったようです。

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食事を用意している、ということは聞いていましたが、アンバサダーイベントスタッフの皆さんからの東京土産として「ねんりん家」のバームクーヘン、東京限定のお菓子の詰め合わせ、そして次の開催地福岡の「やまや」の辛子明太子弁当を頂きました。いきなり豪華でビックリです。image

Z5、どこが新しいの?

指紋認証(5つまで登録可能)も好評でどの角度からでも一瞬で感応すること、電源ボタンと兼用になっているが指紋認証の機能をどこに仕掛けるか悩んだこと、今までのon/offボタンのシンボル的な丸いデザインを捨てる代わりに便利さで還元したい、ボタンは大人の指の大きさに合わせてデザインした、という話を聞くことが出来ました。他にはフロストガラスというすりガラスのような質感でマットに仕上がっているということもすりガラスの製法の段階から説明されていました。

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Z5CでZ1f以来のイエロー復活、Z5Pのクロムの背面は本当に鏡のようである、といった既に出回っている情報も新鮮に聴こえました。

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デジタルカメラに匹敵するカメラ性能

αより早いオートフォーカス、HDRも進化、より高解像度のイメージセンサー、Phase Detection pixels(AF)、像面位相差AF(画面の中央部だけでなくほぼ全域)と従来のコントラストAFとを組み合わせたオートフォーカス、Hybrid AF、SteadyShot、Clear Image Zoom x5…といったワードが並んでいた気がしましたが、メカオンチの僕には少し難しかったです。話はとても面白かったんですけどね。

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ズームしても高解像度をキープしたまま(3倍から5倍にパワーアップしている)で表現できる、手ブレにも強くてオートフォーカスもかなり速い、画面の色んな部分の情報を上手に処理して人間の眼で見たままを写せるカメラ、という風に理解しました。一生懸命説明をしておられたカメラ開発の方に申し訳ないです。僕としては「色んなものを撮影したくなっちゃうカメラ」という感想を持ちました。

オーディオは変化なし?

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ハイレゾとデジタルノイズキャンセリングを両立、CDなどオリジナル音源に近い音質で楽しめる、ノイズキャンセリングは周りの雑音を軽減するのであまり大きな音で聞かなくても良くなる、という感じで通勤中は殆ど音楽を聴いている僕には気になる機能です。

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DSEE HX、MP3音源がハイレゾ相当に生まれ変わる、ヘッドホンそれぞれの良さを引き出すチューニング、LDAC、ハイレゾ相当でワイヤレスを楽しめる、フロントステレオスピーカーの音がかなり良い、強化されたバイノーラル録音で周囲の音を更に立体的に録音、再生…という謳い文句も気になりますが音質とかには至って疎いのでモニター機で試してみようと思います。音楽といえばiPodだったのでこれは新しい発見がありそうです。

ブラビアの系譜を継ぐディスプレイ

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トリルミナスディスプレイ、ダイナミックコントラストエンハンサー、X-Reality for mobile、という機能ですが、色鮮やかに「眼で見たまま」の映像が楽しめる、ということみたいでした。

コミュニケーションタイム突入

コミュニケーションタイムが始まりスタッフの皆さんとお話しをゆっくりとすることが出来ました。Z5がバラバラにされていて人だかりが出来ていました。

Z4と比べてヒートポンプという銅色の冷却装置が増えており発熱対策にはかなり力を入れたこと、Z4の発熱が酷いという評判を重く見て開発したというお話しを聞けました。結構気にはしていたんだな…と僕のTwitterのTLでも叩かれまくっていただけに開発側の苦労を感じました。image

これはカメラのパーツですが「写しても良いけどネットには…」と開発の方が言われていたのでボカしておきました。こんな小さなパーツが動くのか、と感動しました。

カラーはどうやって決めるの?って質問してみた

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Z5のカラーです。グラファイトブラック、ゴールド、グリーン、ホワイト、です。ゴールドは前作で好評だったカッパーの流れを継いでいる、とのことでした。ブラック、ホワイトはスタンダードですが、ブラックはグラファイトでマットな質感、ホワイトの背面は殆どシルバー、しかしフロストガラスで渋く落ち着いた雰囲気になっています。image

Z5 Premiumのクロムの背面はミラー、というか鏡そのものでした。僕のカメラが映っています。指紋が目立ってしまうのが高級感を削いでしまうかも知れませんね。

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Z5 Compactはグラファイトブラック、ホワイト、イエロー、コーラルの4色です。これらもフロストガラスでビビッドなカラーでも意外とケバケバしくなかったです。ここで聴けたお話ですが「意外にもイエロー、ピンク(コーラル)といったビビッドなカラーは東南アジア等では全く人気がない」ということでした。他にも「日本では定番のホワイトもヨーロッパでは嫌われる」、「パープルは確かに根強い人気がある」、「カラーはグローバルな視点でチョイスされており、次作のカラーも定番の白と黒以外は全く違うカラーになるかも知れない」といった話をしてるうちに他の参加者の方は着席してアンケート回答されており、イベント閉幕後も僕だけが追試のようにひとり残ってアンケートを記入していました。食事も美味しかったり開発された方のお話を聞けたりスクリーンでのらくら‼︎の他愛もない呟きを紹介してもらったりしたうえにXperia Z5もお借りできて最高のイベントでした。最後になりましたがスタッフの皆さん、参加者の皆さん、お疲れ様でした。

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