シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

名古屋のインスタ映えスポット 名港トリトンを撮り歩く


スポンサーリンク

ナナガンこと、第七岸壁が閉鎖されたあと、「名古屋にもインスタ映えするポイントがある」という情報を貰いました。

名港トリトンというのが東海ICから飛島ICの間にある3つの橋の愛称だということさえも知らなかったうえに、殆ど下調べもせずに撮影に行きました。

伊勢湾岸自動車道の名港潮見インターチェンジで降りて、「立ち入り禁止」の看板に注意しながら海沿いのポイントを探しました。

巨大さに圧倒される、これがトリトン…

自動車を駐車している場所は何かある、という仮定で探したポイントに着いたのは日没前でした。

釣り人と三脚を構えた撮影者が一人ずつ先行していました。ここでトリトンのひとつ、名港中央大橋に沈む夕陽を見ることが出来ました。

トリトンを渡る自動車の音、風の吹く音しか聴こえない不思議な空間に夕陽が徐々に沈んでいく幻想的な時間でした。

昼間からの好天が続き、息を呑むような綺麗な夕焼けでした。

もう少しトリトンに寄って撮影してみました。トリトンの下に潜って見上げる事もできる、建造物の巨大さがよく分かるポイントでした。


スポンサーリンク


日没後のトリトン周辺をさすらう

日没後もトリトン周辺を巡ってみました。名港潮見インターの隣、名港中央インターに移動しました。

金城埠頭線に掛かる金城橋の下からトリトンを見ています。船も停泊していて港っぽさを感じます。

先ほどの金城橋から少し移動、「日本通運名古屋国際輸送」前です。金城橋の奥にトリトンが見えます。

もう少し離れてみました。大阪から乗ってきたレガシィと記念撮影です。余裕のある170馬力の自然吸気エンジン、オートクルーズ機能で長距離移動での疲れにくさは特筆ものです。

19時を過ぎたころでした。トリトンがライトアップされて暗闇に浮かび上がりました。

少しずつパターンを変えていく照明を見ながらのドライブデートも楽しいのではないでしょうか。

金曜日の夜でしたが港湾施設周辺はほとんど人もおらず、二人っきりでトリトンを楽しむことができました。

今回はNikon D5500、単焦点縛りで撮影しましたが、夜景モード以外で絞り、シャッター速度を自分で弄って撮影するのも楽しかったです。

夜景を撮影するには三脚も必要と痛感したので今後はカメラ、レンズ単体以外の機材も揃えていきたいと思います。

posted with カエレバ

今後も綺麗な夜景を撮影しに行きたくなった、名古屋名港トリトン撮影旅行でした。

情報を下さったフォロワーさん(鍵アカウントの為、非公表)に感謝です。


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す