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スタバ ドリンクレビュー カーボヴェルデ フォゴ アイランド

staba_honmachi_009スターバックスに一味違ったコーヒーを飲みに行きました。地下鉄御堂筋線本町駅の4番出口の正面に見えるお店でした。

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いつも注文しているブレンドとは違い、「カーボヴェルデ フォゴ アイランド」という豆から挽いてくれるコーヒーを注文しました。このコーヒーはどのお店にもある訳でもなく限られたお店でしか味わえないという事でした。

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ここで店員さんが直々に豆の紹介から始まり、豆を挽く過程から説明しながらコーヒーを淹れて下さいました。

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カーボヴェルデは赤道直下の南アフリカ沖の10の島からなる島国で300年以上に渡って閉鎖的な環境でコーヒー文化を育んできていましたが、スタバの技術を取り入れて今回のコーヒーが出来上がったというエピソードを聞く事ができました。大量の水が必要な水洗式という加工方法を導入して出来上がった豆で、年間降雨量が少ないカーボヴェルデでは乾燥式という加工しか出来なかったという話を聞けて本当にコーヒーのことを勉強されている事が伺えました。

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はじめに豆を見せてもらって香りを嗅がせてもらいました。この時は「コーヒーの匂いがするな」という程度の感想でした。この後豆を挽くことになります。

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ここで挽いた豆の香りに驚く事になります。挽く前より濃厚で思わずむせ返るほどの香りに変貌していました。これは挽く事によって豆の表面積が増えると同時に炭酸ガスが発生して香りが際立つ…といった感じの説明をしてくれました。うろ覚えですが「フレッシュなコーヒー」といったイメージでした。

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そしてマシンで実際に淹れてもらいました。これも今まで見た事のないもので興味深く見る事ができました。

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このあたりになると完全に社会見学でもしているのかのようでした。コーヒー豆ひとつとっても色々なエピソードがあってそれを知る事で飲む、味わう以外のコーヒーの楽しみかたが増えた気がしました。

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さて実際に飲んでみると酸っぱいとまではいかない酸味、フルーティーな後味を感じました。日頃は仕事場の酸っぱいインスタントコーヒーをガブ飲みしているので余計に味の変化に気付きやすくなっているのか、全く別の飲み物を飲んでいる感覚でした。ホットのブラックでしたがとても飲みやすくて美味しかったです。何よりもコーヒーの話が面白くて失礼ながらスタバといえばフラペチーノのイメージが強かったのでとても新鮮でした。最後になりましたがStarbucks Coffee御堂筋本町東芝ビル店の皆様、ありがとうございました!

 

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