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最も京都らしいスタバ、オープン Starbucks Coffee 二寧坂八坂茶屋店 レポート


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梅雨の晴れ間に古都のスタバを目指す

京都に6月30日にオープンしたスタバが伝統的な日本家屋を使用していると話題なので現地に行ってみました。

京阪電車祇園四条駅から徒歩20分程度、南座や八坂神社を眺めながら歩くとそれほど長く感じませんでした。

清水寺に向かう二年坂に目指す新店舗はありました。意外とこじんまりとした外観でした。

やはり混んでいた店内

早速入店すると、案の定店内は混雑していました。「現在空席がない状態でいつ席が空くか分からない」ということでした。

8時の開店から既に混んでいる状態だが、オーダーすれば店内に入ってもらってもいい、と言うことだったのでゆっくりすることは諦めてコーヒーをオーダー、受け渡しの時にレジの店員さんが「店内、ぜひ見てくださいね!」と笑顔で言われたので順路(店内は一方通行)に沿って店内で空席を探してみました。


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店内の様子

レジ前から店内奥を見ています。奥にある階段から2階に上がるようになっていました。

階段からレジ方向を見ています。奥にもカウンターがあって来客で賑わっていました。

階段で2階に上がった場所の様子です。空いている場所はあるのですが、他の客との間隔が近くてあまり落ち着ける状態ではありませんでした。

座布団の前にお膳があるお座敷です。掛け軸の前で記念撮影をする人が絶えず、このように人が写っていない写真を写すにはしばらく待機しなければなりませんでした。

こじんまりとした畳の部屋です。ここも偶然無人の時に撮影できましたが直ぐに満員になりました。

窓の外には京都ならでは、といった風景が見えます。冷房も効いているのですが、店内は賑やかすぎてあまりゆっくりできそうにありませんでした。

いつものスタバの風景の向こう側に古都の風情を感じることができます。

この混雑は観光地の宿命なのか…

無理な注文になりますが、もう少し人が少ない状態で静かにゆっくりとしたいシチュエーションのお店でした。観光地のど真ん中なので混雑が落ち着くのは当分無さそうですが、最も京都らしさを感じることができる、StarbucksCoffee二寧坂八坂茶屋店でした。

混雑しているなか、撮影の可否の質問や開店後の様子などの質問にも笑顔で丁寧に対応してくださったスタッフの皆さん、ありがとうございました。


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