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劇場版 Wake Up, Girls! Beyond the Bottom

強風の劇場版WUG初日

本日より公開される劇場版Wake Up, Girls Beyond the bottomを朝一番で観てきました。大阪は時折雨混じりの強風の朝でした。なんばのTOHOシネマに到着したのは10時からの回の開始20分ほど前でした。平日の午前中とあって空いていました。

image 前後編に分かれていて上映時間も短かめな為か料金は1200円でした。これはチケット購入画面ですが中央付近の席から埋まっていくのが分かりますね。

来場者特典

入場するときに来場者特典を貰いました。中身は複製原画でした。image かやたんこと、菊間夏夜です。この特典、複製に混じって生原画も当たるとのことで、上部に開いてある穴が目印みたいです。これは!と思いましたが穴は写っていますが開いていないので複製、ということですね。image 特典の入っている封筒ですが結構な大きさで中身は特典が1枚入っているだけなので今日みたいな風の強い日に持ち帰るのに気を遣いました。手ぶらで出掛けたので仕舞う鞄もなかったのでパンフを買って中に入れて補強しました。物販は結構な品揃えでした。

駆け足なところがWUG!らしい

内容ですが上映時間からも分かるように結構な駆け足感でした。その中で各グループのメンバーの物語が描かれているんですが割とごちゃごちゃした感じはしませんでした。業界の厳しい現実に翻弄されながらも気丈に困難と向き合うアイドルたちが痛々しくも逞しくも感じました。他では島田真夢の「WUG!はWUG!である…」という言葉が印象的でした。テレビシリーズでも「誰よりも厳しく、誰よりも美しく、誰よりも正確に!」「真摯であること、正直であること、一生懸命であること。」「休まない 愚痴らない 考えない いつも感謝」といった名言がありましたが、それに続くものだと思いました。他にも「買い被り過ぎです…」、「じゃあ、出来過ぎですね…」の白木と早川のやり取りも反目し合いつつお互いを認め合っているところが窺えて意外と良いエピソードでした。他には劇中のライブのパフォーマンスシーンをもう少し見たかったですが上手く全国行脚のシーンと絡めて端折られているようで残念でした。大雑把な感想ですがあまり書いてしまうとネタバレになってしまうのでここら辺で…あ、もうネタバレですね?失礼しました。

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