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初心者でも安心、二郎系ラーメンスターターガイド

開店前から並んでみた

image「ラーメン荘 歴史を刻め」の下新庄本店に行って来ました。開店前に到着、それでも1時間程並びました。

思わぬオマケ

image  「開店前から並んだひとにはトッピングでうずらの卵が無料サービスされる」ということを並んでいるうちに店員さんに知らされました。麺が茹であがった時にニンニクのあり、なし、少なめ、マシ、マシマシ…に続いてヤサイ(もやし、キャベツ)、カラメ(醤油)、アブラ(背脂)、のマシ(マシの場合はマシにしたいトッピングだけコールしても通じます)、マシマシ、多め、少なめをコールするときに「ウズラ」と追加するように、とのことでした。

呪文の唱え方

一緒に行った草野球仲間は初めてだったので「呪文が分からない…」と心配していました。確かに大食いが集まる怖い場所、といったイメージがあるのかも知れません。先ずは簡単に「呪文」の唱え方をレクチャーしました。先ずはラーメン、豚ラーメン、W(ダブル)豚ラーメンの食券を購入、麺を少なめにしたい時は白い洗濯ばさみを、汁なしにしたい時は透明の洗濯ばさみで食券を挟んでカウンターに店員が見えるように起きます。少し待つと麺が茹であがったタイミングで「ニンニク入れますか?」と聞かれるので、なし、あり、少なめ、多め、マシマシをコールします。ここでヤサイ、カラメ、アブラ…を追加する時に「呪文」の出番です。ここで何も唱えないと標準的な量のヤサイ、アブラ、カラメになります。

実際に唱えてみた

image それでは僕が食べた、「豚ラーメンのニンニクなし、ヤサイ(マシ)、カラメ(マシマシ)、アブラ(マシマシ)、ウズラのせ」の場合は…

店員さん「豚ラーメンのお客様、ニンニクどうされますか?」

僕「ニンニクなし、ヤサイマシ、カラメアブラマシマシ、ウズラ」

…という感じになります。まだまだそんなに二郎系は頻繁に行ってないので流暢にはコールできませんがはっきり聞こえるようにコールするのが肝心です。

麺の量は…

image  今回のお店では基本は茹でる前の重量で300グラムが基本になっていました。この300グラムという量、一般的なラーメンの3倍、ということです。ここから少なめ、多めも注文出来ます。先述の洗濯ばさみで食券を挟んで200グラム、それでも食べきれないという場合は店員さんにその旨を伝えれば相談にのってくれます。多い方は500グラムまでは無料で増量出来てそれ以上も少しの追加料金で対応してくれるとのことでした。

実食してみる

image  それでは早速「豚ラーメン、麺300グラム、ニンニクなし、ヤサイマシ、カラメアブラマシマシ、ウズラのせ」を実食してみましょう。今回のチャーシュー「豚」は大当たりでした。同じ店でも何回か行くとその日によって豚の出来にバラつきを感じることがあるのですが今回は今までとは全く違う、「分厚いのに柔らかくて口の中でとろける当たり豚」でした。人によっては「神豚」と称されることもあるみたいです。豚だけ追加したいと思う程の味わいでした。

image  今回は二郎系が初めてという同行者に色々と説明しましたが分からないことは店員さんに聞くと教えてくれるのでひとりで行っても大丈夫です。そんなに沢山食べれない僕でも楽しめる二郎系の「ラーメン荘 歴史を刻め 下新庄本店」二郎系デビューにオススメのお店です。

 

 

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