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iPhone 6 Plus タッチフィールレビュー

先週発売されたiPhone 6 plusですが「大きすぎる」と「重い」といった声が聴こえますね。ファブレットというカテゴリに入るサイズだしこんなものじゃないか?と思って使っていますが、今回は僕の手で操作した時の6 Plusを見てみようと思います。
      2014-09-24 00.08.52 なにも考えずに持った状態です。

そして右手で持って親指でパネルの一番遠い場所、左上、左下をタッチしてみます。その裏面でどれくらい端末をホールド出来ているかも撮影してみました。
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かなり危なっかしいです。この状態で急に電車が揺れたりしたら落としちゃいそうです。
表側はともかく、背面の指の状態はギターのコードでも押さえてるかのようです。親指も攣ってしまいそうです。

右手持ちの時の近いサイド、パネル右側上、下を押さえた様子も見てみます。
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背面を指で支えている面は広くなっていますが、やはり押さえる場所によっては「Fマイナーでも押さえてんの?」な指の格好です。
手の小さな僕にはテーブルなどに置くか、片手でホールドしてもう一方の手で操作するのが安全かも知れません。iPhone 5なら普通に片手で操作出来ていたんですが…
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端末はともかく手の大きさは個人差があるので手の大きな人が羨ましいです。これは端末のサイズと自分の手の大きさに合った使いかたに慣れていくか、通常サイズ?のiPhone 6の方も考えてもいいかも知れませんね。まだまだ不慣れな6 Plus、いつ落とすかヒヤヒヤしながら使っています。

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