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346の次は765! アイマス×パ・リーグ P@Lコラボイラスト 第2弾も考察する


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NPBパシフィック・リーグとアイドルマスターシンデレラガールズ、346プロダクション所属アイドルとのP@Lコラボイラスト第1弾に続いて、今度はアイドルマスターとアイドルマスターミリオンライブ!の765プロの6人が各球団の担当として発表されました。今回も各球団の応援を担当することになったアイドルたちを紹介、何故その球団担当になったかを考察していこうと思います。今回は北から南にむかっていきます。

北海道日本ハムファイターズ 担当:天海春香

昨年のチャンピオンチーム、ファイターズを応援するのはアイマスのメインヒロイン的な存在、天海春香が担当です。

神奈川県出身の17歳、と北海道とは関係なさそうですが、島村卯月に続いてメインヒロインとしてチャンピオンチームを担当するかたちでしょうか。

最早名台詞となった、「プロデューサーさん!ドームですよっ!ドームっっ!」から本拠地の札幌ドームや以前の本拠地、東京ドームを連想できます。この台詞は今でも「〜ですよ!〜!」という言い回しでライブなどでもお馴染みになっています。

東北楽天ゴールデンイーグルス 担当:永吉昴

イーグルスはミリオンライブ!の永吉昴が担当することになりました。

東京都出身の15歳、話し方や立ち居振る舞いは完全に男っぽいアイドルですが、趣味は野球、特技は変化球、スライダーを投げることができるというキャラクターです。

ストレート、スライダーをメインに奪三振の記録を更新し続ける則本投手とイメージがダブります。そして担当している声優の斉藤佑圭さんは福島県出身ということでぴったりなチョイスではないでしょうか。

埼玉西武ライオンズ 担当:春日未来

ミリオンライブ!の主人公的な春日未来、持ち前の元気さでひたむきに努力する「でへへ…」という笑い方をする東京都出身の14歳です。

アイドルを目指す前はソフトボール部だったという設定で野球とはゆかりのあるキャラクターと言えます。

声を担当する山崎はるかさんは猫を飼っているので、同じネコ科のライオン繋がりということもあるかも知れません。


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千葉ロッテマリーンズ 担当:高槻やよい

マリーンズ担当は高槻やよいです。埼玉県出身の14歳、妹1人、弟4人の6人兄弟姉妹の長女で趣味は家庭菜園、オセロ、そして野球です。チームジャージを着て応援に来ているようで今回の企画で最も「実際に球場にいそう」に見えます。

ここは2010年にロッテの応援歌(ヒットテーマ)で高槻やよいの「キラメキラリ」を使っていたということが決定的な選考理由ではないでしょうか。

担当声優の仁後真耶子さんは東京都出身で身体能力に優れアイマス声優どうしの腕相撲では圧倒的な強さを誇るほどです。

オリックス・バファローズ 担当:横山奈緒

バファローズの担当はミリオンライブ!から横山奈緒です。大阪出身の17歳、「東京も都会だけど正直大阪には及ばないと思う」といったことを真顔で話す生粋の関西人、というか大阪人です。

趣味は銭湯や温泉巡りで一見野球とは関係なく、大阪出身ということで選ばれたように思われますが、担当声優の渡部優衣さんも大阪出身、そして趣味が阪神タイガースの打順を考えること、という大の阪神ファンです。

前回のコラボ企画で千葉ロッテを応援することになった、諸星きらり役の松嵜麗さん(大のスワローズファン)とは「阪神!」、「燕!」と呼び合う仲で野球好きなことがうかがえ、このチョイスも納得できます。

福岡ソフトバンクホークス 担当:星井美希

ホークスは星井美希、神奈川県出身の15歳、野比のび太に負けないと豪語する程、どんな状況でも即座に入眠できる「眠り姫」です。

担当声優の長谷川明子さんは新潟県出身でおにぎりが大好きなところは美希にも受け継がれています。

一見全くホークスと関連がなさそうですが、何事にも天才肌な美希とパ・リーグの安定勢力ともいえるホークス、そして少し強引ですが、おにぎりのご飯と海苔、美希の髪の色がちょうどホークスのホームユニフォームのカラーリングと同じです。

今回もイベントデーとして8月6日(日)のメットライフドームでのライオンズとホークスの試合でグランドイベント、場内アナウンス、グッズ販売などが予定されています。今回もプロ野球とアイドルアニメの異色コラボに注目です。今回も「ドームですよ!ドームっっ!」です。


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