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アイドルマスターシンデレラガールズ 5thツアー Serendipity Parade!!! ファイナルより 〜僕たちはピンクチェックスクールからのラブレターを受け取ることが出来たのかな…


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アイドルマスター シンデレラガールズ5thツアー ‪Serendipity Parade!!!‬が8月12日、13日のさいたまスーパーアリーナで最終公演を迎えました。その千秋楽となる13日に島村卯月役の大橋彩香さん、五十嵐響子役の種﨑敦美さん、小日向美穂役の津田美波さんの3人によるユニット、ピンクチェックスクール(‪P.C.S‬)の「ラブレター」が初披露されました。

もともとソーシャルゲーム内では稼動開始の2011年より‪ピンクチェックスクール‬の衣装を纏った3人は登場していましたが、2014年の秋頃にピンクチェックスクールというワードが出るまで3年を費やしています。

その後2015年10月に放送されたアニメ最終話となる第25話ではピンクチェックスクールが登場、島村卯月、小日向美穂に加えて五十嵐響子の存在が確認できました。しかし島村卯月には大橋彩香さん、小日向美穂には津田美波さん、と担当声優がいたのですが、五十嵐響子役は空いている状態で種﨑敦美さんが加入するまでは少し時間が空くことになります。

そして2015年11月29日のシンデレラガールズ3rdライブ2日目に五十嵐響子のCDデビュー発表、翌2016年2月5日に種﨑敦美さんが五十嵐響子の担当声優となったことが発表されました。

初めて担当声優同士として出会った時の挨拶で、津田さんが種﨑さんに「ずっと響子ちゃんを待っていた。これでやっとピンクチェックスクールが揃うの!」と言ったという演じる側の津田さんにも、‪ピンクチェックスクール‬への強い想いがあったというエピソードが13日のライブ中に種﨑さんから明かされました。

3人の声が揃う大きな転機となったのがデレステことアイドルマスター スターライトステージのイベントとして2016年9月20日に開催された「ラブレター」でした。ここで‪ピンクチェックスクール‬としてのデビュー曲、「ラブレター」がゲーム内に登場し、今まで5人が基本だったMVが‪ピンクチェックスクールに合わせて3人となり背景、カメラワークを含めたクオリティの高いMVが話題となりました。

そして待望のCD発売は今年2017年3月1日、いやが上にもライブでのラブレター披露への期待が高まりました。

そして8月13日、ピンクチェックスクール誕生から実に6年越しのライブデビューを3人で迎えることになりました。さいたまスーパーアリーナ公演2日目の44曲目、ピンクチェックスクールがラブレターでライブデビューした瞬間でした。


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前奏が始まると同時に言いようのない歓声が上がり、初披露のせいか目立ったコールもなく、純粋に歓声のみが3人を後押ししていました。今までこの瞬間を待っていたプロデューサーはそれぞれどのような気持ちでラブレターを聞いていたのでしょうか。

今までずっと聴きたかったピンクチェックスクールのラブレターをその場で聴くことが出来、津田さんのそれとは比べるべくもありませんが僕の想い、願いが叶った瞬間でした。ピンクチェックスクールのラブレターを聴きたくて大阪から来た僕には前奏が聴こえた時点でコンサートライトを振ることもせずにただ目をしっかり見開いて見届けることしか出来ませんでした。

後から聞いた事なのですが‪ピンクチェックスクール‬の3人が付けていた髪飾り(ラブレター仕様)のことは全く気付きませんでした。何かで視界がぼやけていたのかも知れません。多分涙だったのだと思います。本当にその辺りは記憶が曖昧になってしまっていました。

その津田さんですが、ラブレターを歌いきり、その後の曲を振り返るMCの時には「今、喋ると泣いちゃう…」と殆ど言葉にならず胸一杯のようすで涙を堪えていました。そのなかで大橋さん、種﨑さんへの精一杯の「ありがとう」ということばがその時の津田さんの気持ちそのもののように思えました。

振り絞った少ない言葉からピンクチェックスクールへの想い、ラブレターを3人で歌えたことの喜びが溢れていました。自分のトークが終わりセンターから少し脇に移動したあとも涙を拭きながら‪‬やっと叶ったピンクチェックスクールとしてのデビューの喜びを噛み締めているかのようでした。

そのあたりは情に厚い津田さんらしく、僕自身も津田さんを好きで良かった、と思うと同時に遂に‪ラブレターを見て、聴いて、感じる事が出来た感激で暫くは涙を拭いている津田さんを何度も頷きながら見ることしか出来ませんでした。

公演最後の一人ずつの挨拶の時には「‪‬他にもまだまだやりたいことがある、小日向美穂ちゃんと同じ熊本県生まれの神崎蘭子ちゃんと歌ってみたいし、高森藍子ちゃんとのマグナウィッチーズでも…」これからも更に新しい小日向美穂を見せていってくれそうな意気込みを語ってくれました。

津田さんを応援している僕にとっては大きな意味をもつ、忘れられないイベントとなったさいたまスーパーアリーナでの‪Serendipity Parade!!!‬ラスト公演でした。

ピンクチェックスクールの本当のデビュー、スタートに立ち会えたことが僕にとっての奇跡、‪Serendipityでした。これからも続く彼女たちの奇跡の行進、‪Serendipity Paradeについていくことが出来る喜びと高揚感を感じながら夜行バスに乗り遅れないように足早にさいたまスーパーアリーナを立ち去りました。

‪本当にありがとう、シンデレラガールズ。この数ヶ月の君たちの奇跡の行進を僕たちは忘れない…

*このブログの画像はアイドルマスターシンデレラガールズ 5thツアー最終公演の雰囲気を伝える為のものも含まれており、本文内容と画像は必ずとも一致しません。


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