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ラブライブ!μ’s Final LoveLive!〜μ’sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜

初日:東京ドーム

μ’sのファイナルということでチケットが当選した初日だけですが現地東京ドームに行ってきました。image   東京ドーム周辺はかなりの混雑でした。至る所に立つ幟(のぼり)が独特の雰囲気を醸し出していました。image 幟はμ’sのメンバーが一人ずつ風船を持ってい一文字ずつ風船に描かれたm文字を繋げると「LoveLive!」になるようになっていました。
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image   開演はほぼ定刻でした。μ’s全員、ユニット別、学年別、そしてμ’s…という感じで展開されていく5時間にも及ぶライブ、初日ということもあってかまだファイナルという実感が湧きませんでした。

2日目:くずはモール

   前日の東京から一転、夜行バスで帰ってきて今度は地元でのライブビューイングでした。image   セットリストは殆ど変わりなかったですが初日とは違うのはやはり本当に今日で最後という雰囲気が徐々に高まっていき最後の方では啜り泣く声がそこかしこで聴こえました。ライブ開始直後には新田恵海さんに向かって「ママ〜!ママ〜!」と絶叫していた賑やかな人も最後の方では静かになっていました。

image   ここで感じたのが現地とライブビューイングの違いです。現地では少し遠めの席でも臨場感を味わえますがライブビューイングではメンバーの細かい仕草、絡みに気づくことが出来ました。

くっすん╭*(๑˘ᴗ˘๑)*╮

image くっすんこと楠田亜衣奈さんはソロ活動でも応援しているので今回のファイナルでもついつい目がいってしまっていました。楠田さんは日頃は面倒臭さがりな脱力系お姉さんといった感じなのですが、ステージではμ’sのなかでも一番低身長で細身なことを感じさせないパフォーマンスを見せてくれます。ダンスの下地があるので同じ振り付けでも他のメンバーよりも大きく見えてしまいます。可動範囲が広いイメージでアニメと同じダンスをこなしてしまうμ’sのなかでも目立ってしまう楠田さん、2日目は若干ステップの乱れが見えましたがそれを補うキレ、そしてライブ中に何も動きのない、所謂「棒立ち」になることが殆どなく、パフォーマンスする場所を移動している時も歩いているだけではなく何かしらの動きがあるので目が離せません。

関西風にいえば「いちびり」と表現すればいいでしょうか、「アドリブ」ともとれる動きも豊富で、初日に三森すずこさんのヘアスタイルの「輪っか」を弄っていたり、二日目は南條愛乃さんにダッシュで駆け寄り抱きつく、シャボン玉を作ろうとしたけど失敗しちゃう、といった結構オイシイところを持って行っちゃっていました。他にも膝の状態が心配されている南條さんや二日目に声が嗄れてしまった内田彩さんを気遣うような絡みも見ることが出来ました。推しているということもありますが本当に楠田さんに感心しきりでした。そう言っても他の8人がいてこそのμ’s、9人ともに素敵でした。

ひとまずは…ありがとう、お疲れ様でした

一部の人の行動が「ラブライバー」という言葉を厄介なことをするラブライブ!ファンの代名詞のようにしてしまっていますが今回のファイナルに参加してみて本当に色んな人がいるんだなぁと思いました。アンコールを統一して特定のアンコール曲を要求しようというひと、新田さんが喋っている時に「ママ〜!ママ〜!」と繰り返すひと、ドーム内で堂々とスマホで写真撮影するひと、コールが揃わない!と怒るひと…みんなまとめてラブライバーなんですね。

Aqoursはμ’sに続けるか

image ここでμ’sはひとまずお休み(ひとりとして解散、休止、といったワードは使っていませんでした)ですが、μ’sのあとはAqoursがいます。今夏アニメ化される「ラブライブ!サンシャイン‼︎」が6年かけて積み重ねてきたμ’sの足跡を辿るのか、それともμ’sにはない面を見せていくのか…Finalと同時にBiginningでもあるかも知れませんね。今後も注目のラブライブ!ですが大きな区切りとなった年度末と年度初めのド平日の出来事でした。

 

 

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