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Naked Romance in Kobe

Minami with Miho

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 9月3日、4日に開催されたTHE IDOLM@STER CINDERELLA GIRLS 4thLIVE TriCastle Storyでの小日向美穂役の津田美波さんを振り返りたいと思います。

はじまりはセンターから

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オープニングでは出演者が勢揃いしました。津田さんは何処にいるんだろうと思いましたがすぐに見つけることが出来ました。前列のほぼセンターにいたのでスタンド席からもすぐに分かりました。離れていてもすぐに分かったのは津田さんの存在感のおかげなのかも知れません。とどけ!アイドルゴキゲンParty Night、と続くなかでセンター付近に視線が釘付けになりました。津田さんの表情、動き、ダンスからもこの日に合わせてしっかりと仕上げてきたことが伺えました。

まるで奇跡のようなNaked Romance

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その瞬間は急に訪れました。4曲目のNaked Romanceで津田さんが登場しました。小日向美穂としての代表的な曲で会場の反応も凄いものがありました。この曲は引っ込み思案な女の子の一途な想いを描いていて普段の津田さんとは一味違った側面を見ることが出来ます。演技なので当然なのでしょうが常日頃の津田さんとのギャップが素敵でした。「まだ ダメっ…」、「キセキかも?!」という津田さんの声にドキッとしたファンは多いのではないでしょうか。

あくまでも自然体、飾らないMC

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初日の2回目のMCはメンバーが各自の衣装のコーディネイトやアピールポイントを披露していくものでした。ここでは先ほどのNaked Romanceの時とは違って普段の津田さんになっていました。カチューシャの話しを振られた時にあまりそのポイントは気にしていないように言いながらも毎回違うものにしていたりしている、というこだわりを話してくれました。普段のお渡し会等のイベントやラジオでの津田さんを見ていればよく分かりますが素っ気ないとかではなく飾らない自然体なんですよね。

Love∞Destinyで魅せる

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Love∞Destinyではセンターに牧野由依さん、両サイドに青木瑠璃子さん、津田さんの配列、津田さんは向かって左手のポジションでした。曲はNaked Romanceとうってかわった雰囲気で、you are my destiny、wanna be your everythingといった少し病んでいるかのような重たい恋愛を連想させる歌詞が印象的です。ここでの津田さんは獲物を狙うような鋭い視線を投げかけながらの切れ味鋭いダンスが刺激的でした。その時ステージ上には引っ込み思案なはにかみ屋さんの小日向美穂でなくセクシーな視線とダンスで異次元に誘うかのようなオトナの女性、津田美波が確かに存在していました。演技の幅という言葉で説明しきれない魅力的なパフォーマンスでした。

空と風と恋のワルツ

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セットリストの関係で初日だけとなってしまった空と風と恋のワルツですがアイマスでは珍しいワルツ調でNaked Romanceと並ぶ小日向美穂をつよくイメージさせる曲です。素直でまっすぐな恋心を描いているNaked Romanceと違って少し意地悪な男の子に恋する女の子の恥じらいを感じさせるものになっています。どちらも小日向美穂のイメージにぴったりな曲でLove∞Destinyで妖艶なステージを見せてくれた津田さんが恥ずかしそうに「だっ、だめっ…!」と言うところでは男女関係なく歓声が挙がりました。

津田美波であるということ

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これらの曲以外でもステージに登場していましたがやはり今回の神戸公演で津田美波さんが強烈に存在をアピールしたのはこの3曲ではないでしょうか。恋する女の子、妖しいオトナの女性、そして恥じらう乙女、そしてMCの時に見せる飾らない自然体、でも時にはやんちゃでお茶目な津田さん、と全く違う面を見る事が出来て更に津田さんが好きになったファンは多いのではないでしょうか。今後もイベントや舞台の大小に関係なく津田美波さんを応援していくことになるでしょう。津田さんに魅了されっぱなしであっという間に過ぎてしまった神戸の2日間でした。

*あくまでも個人の見解です。掲載されているフラワースタンドは筆者が参加させていただいたものです。



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