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名古屋でヤッT‼︎⊂(・∀・)⊃ 名工大 津田美波トークショー レポート

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名古屋でヤッT‼︎ 名工大に津田ちゃんがやってきた‼︎

名古屋工業大学の第54回工大祭で津田美波さんのトークショーが開催されました。当日は曇りがちな天気でしたが晴れ女の津田さんのおかげか次第に雨は上がっていきました。

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当然ながらイベント会場内は撮影できないのでイベントの雰囲気が伝わりそうな会場周辺の画像と絡めながらおさらいをしたいと思います。

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謎のキャラクター、落単古墳マンあらわる

meikoudai_daaaaa_007 開演前の出来事ですが「落単古墳マン」という学生にはとって何とも不吉な名前のゆるキャラがやってきて津田美波さんトークショーの看板と並んで撮影会のようになっていました。実はこの落単古墳マン、後で津田さんと密接に関わる事になります。

秋コーデな津田美波さん登場

meikoudai_daaaaa_004 今回の津田さんは大人っぽいブラウンのガウチョサロペットという秋を感じるコーデでした。登場からいつもの自然体で笑顔の津田さん、反対に会場は一気にヒートアップしました。不慣れな感じの運営の学生さんとの掛け合いも面白かったです。「名古屋のイメージ」を質問されて真っ先に「美味しい」と答えて控え室に用意されていたお菓子がしるこサンドだけだったことをちょっと膨れっ面で暴露して司会の平井さんと橋本さんを困らせていたのも微笑ましかったです。

つだにゃんの工大祭クイズSHOW

meikoudai_daaaaa_002 ここからは愛知、名古屋にまつわる4択クイズコーナーです。
1問目は「実は名古屋発祥ではない食べ物」という問題で台湾ラーメンを選択しましたがハズレ、実はみそカツという結果でした。近くにいたフォロワーが名古屋にいた台湾の人が作り出したラーメンであることを津田さんに説明していましたがそれよりもみそカツが名古屋発祥でない事の方に驚いていたのが面白かったです。
2問目は「愛知でいちばん多い苗字」でしたが会場の多数決を参考に加藤、と答えましたが正解は鈴木、ということでした。やはり鈴木さんはどこでも多いということでしょうか。
3問目は映像問題で「名古屋コーチンはどれ?」でしたが、雌鶏が可愛いからという理由で選んだ回答が見事正解、最後に当てずっぽうながらしっかり締めていました、流石です。

アテレココーナー つだずきん

meikoudai_daaaaa_005 ここで声優である津田さんが本領を発揮することになります。SF&漫画研究会製作のアニメ(というよりアドベンチャーゲーム仕立てでした)「つだずきん」でアテレコに挑戦しました。つだずきんちゃんがおばあちゃんに会いに行く途中で不思議な妖精に出会うお話ですがこの妖精こそが先ほど開場前に出現した「落単古墳マン」でした。 劇中ではぶっつけの本番ながらも落単古墳マンにツッコミを入れる事も忘れずに会場の笑いを誘っていました。何気に背景は鶴舞駅や鶴舞公園といった名工大の周辺の風景が使用されていました。

VRチャレンジ

次はVRチャレンジ、という事で最新の技術であるVRヘッドセットを装着してのゲーム体験コーナーでした。初めにホラーゲームをプレイする事になりましたがデモンストレーションを見ているだけで津田さんが本当にホラー系はダメなことがよく分かりました。囃し立てる観衆に「オマエらがやれよ!」と言いつつも懸命にホラーゲームに挑む津田さんですがやはり「イヤだー!怖いよー!」、「なんで暗いの?!デンキくだーい!」と恐怖に震える絶叫が響きわたっていました。 前を見るのが怖くてずっと下を向きながら移動する姿は本当に怖がっていて普段の津田さんとは違う一面を見てしまいました。その後のRPGっぽいゲームでは両手を器用に動かして敵を叩いたりパンチしたりしながら進んでいき見事ゲームクリア、ラストで津田さんを祝福するキャラクターの中に「ファンタジスタドール」のささらみたいなキャラや「ゆるゆり」の船見結衣みたいなキャラが混ざっていました。津田さんはここでも飛び跳ねて祝福するキャラのなかで何故かじっとしている船見結衣にツッコミを入れていました。

プレゼントコーナー

最後は席の番号でサイン色紙が当たる抽選会でした。当選した参加者は津田さんと少しコミュニケーションをとることが出来たりして羨ましい限りでした。きんいろモザイクのTシャツを着てきた参加者に「出てないやつじゃん…ゆゆ式のとか着てきなよー」と鋭い発言も飛び出しました。しかし一番は「(サインは)まだダメっ!」と言って欲しいというリクエストに対して小日向美穂としてではなく津田美波としての「まだダメっ…」だったのではないでしょうか。ここでトークショーは終了、手作りな雰囲気でまた違った津田さんの魅力を堪能できたイベントでした。

イベント後、ちょっとしたサプライズが

meikoudai_daaaaa_016 これはイベント後に学祭を見て回っていたときの出来事です。つだずきんの原画を製作した、SF&漫画研究会の展示スペースを発見、見ると先ほど見たつだずきんの原画や台本が展示されていました。 meikoudai_daaaaa_009 おそるおそる撮影の可否を尋ねるとあっさりと許可を貰えたのでフォトスキャンというアプリで撮影させてもらいました。 meikoudai_daaaaa_012 つだずきんちゃんの設定画です。他にもイベントに使用されていたキービジュアルも展示されていました。 meikoudai_daaaaa_015 他にもアテレコに使用されていた画像の原画が満載でした。 meikoudai_daaaaa_014 イベントは1時間ほどでしたが充分楽しめたうえに原画も見れてその後は名古屋名物の手羽先も楽しめた最高の秋の一日でした。やっぱり津田美波さんは最高でした。

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