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‪HUAWEI‬速報(X)HUAWEI MateBook X タッチアンドフォトレビュー


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HUAWEI MateBook Eに続いて、HUAWEI MateBook Xのタッチアンドフォトレビューをお届けします。梅田のヨドバシカメラに展示されていたのは、ローズゴールドとプレステージゴールドの2色のMateBook Xでした。まずはローズゴールドから。

存在感あふれるローズゴールド

ローズゴールドのMateBook Xですが、ピンク系ならではの存在感を放っていました。女性にもアピールする可愛らしいカラーのです。

そしてひと目でベゼルの狭さが分かります。ベゼル幅は4.4mmで画面占有率は88%ということで、普段使用しているMacBookと比べても明らかに狭いベゼル幅でした。

閉じた状態です。しっかりと「HUAWEI」をアピールしながらもシンプルなルックスです。質感も上質なものでした。

サイドからの眺めです。キーボード、ディスプレイ共に薄く仕上がっている(畳んだ状態で12.5mm)ことがよく分かります。片手で持っても1.05kgという軽量さで、高い携帯性を感じました。

キーボードを見下ろしてみました。右上に見える丸いボタンは指紋認証機能をもった電源ボタンです。キー自体もボディと同じローズゴールドで仕上げられています。MacBookのキーボードが黒いプラスティック的な質感なので大きな違いを感じました。少し派手に感じるキーボードまわりですが、全体を同じカラーで統一されていて個性的なルックスに仕上がっています。

打鍵感は日頃から使っているMacBookと比較して、キーストロークが若干深めに感じました。MacBookで平坦なキーボードの上を指を滑らせるように操作することに慣れているのですんなり操作することができました。MacBookから乗り換えたとしても特に違和感もなさそうです。スライドパッドの操作感を試したくてグリグリと動かしてみましたが、指の動きに素早く追従していて気持ちの良い操作感でした。

畳んでみてもこの薄さです。コンパクトなことがよく分かります。コンパクト、それでいて質感も犠牲にしていない絶妙なフィーリングです。


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シックなプレステージゴールド

ローズゴールドの隣にはプレステージゴールドのMateBook Xが展示されていました。こちらはシックなゴールドに仕上がっていました。

金ピカな感じではなく、落ち着いたゴールドです。ここでもしっかりと「HUAWEI」をアピールするデザインです。シックなゴールドとシンプルなデザイン、上質な質感で高級感あるものになっていました。

MateDock 2も初代よりもコンパクトになっていて薄く仕上がったMateBook Xにもマッチしています。流石にこれはボディと同色にはなっていませんでした。

キーボードです。ボディと同色のゴールドのキーが並んでいます。ローズゴールドと違って落ち着いた雰囲気ですが、それでも少し眼にうるさく感じるかも知れません。

隣のチタニウムグレーのMateBook Eと比べてみると余計にプレステージゴールドが際立ちます。だからといって派手すぎずにシックな仕上がりになっています。

スマートフォンメーカーが本気で作った、というイメージのMateBook X、今までの‪「他者の競合機種よりリーズナブルな価格設定のスマートフォン」で評価を高めてきたHUAWEIですが、今回のMateBook Xはそれなりに「高額」に感じてしまう価格設定です。しかしこの仕上がりならば納得できるものではないかと思いました。

梅田のヨドバシカメラで他社の機種と並んで展示されているMateBook EとMateBook Xですがしっかりと存在感をアピールしていました。


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