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HUAWEI速報(E) HUAWEI MateBook E タッチアンドフォトレビュー


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HUAWEIのMateBook EとXが発表されたので、大阪梅田のヨドバシカメラに実機を見に行ってきました。

ゴールドとピンクのMateBook Xの隣にチタニウムグレーのMateBook Eが展示されていました。

MateBook、無印とEを見比べる

まずは「無印」先代のMateBookです。MateBook Eのすぐ隣に展示されていました。発売当初は‪HUAWEI‬初の2in1タブレットPCとして注目された機種です。‪MateDockも接続されていました。

そして今回発表された、MateBook Eです。外見は大きな変化を感じませんが、チタニウムグレイというカラーのせいか隣のMateBookより引き締まった印象のルックスです。

MateBook Eに接続されていたMateDock 2は初代Mate Dockよりもコンパクトになっていました。

実際に触ってみる

Wordを起動してキーボードの感覚を試してみましたが、カバーと一体のキーボードの打鍵感はキーストロークも確保されていて、充分実用的な感覚でした。

キックスタンドなのでスタンドをセットせず、ノートPCの感覚で使うと本体をバタッと倒してしまいそうになるので、ノートPCに慣れたユーザーには注意が必要かも知れません。それも慣れれば大した問題ではなさそうです。

背面はメタル素材の質感を感じる仕上げでした。それでいて持ってみると意外と軽くて(本体640g、キーボードカバー込み1100g)高い携帯性が伺えました。

今回のMateBook Eですが、パッと見た感じでは大きな変化を感じずに、隣のMateBook Xに目を奪われてしまいました。ノートPCとは違う2in1というジャンルでどこまで存在をアピールできるでしょうか。


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