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二郎が関西にやってきた!ラーメン二郎 京都店レポート


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ラーメン二郎、関西に登場

4月2日にオープンした、ラーメン二郎 京都店に行って来ました。叡山電鉄の一乗寺駅のすぐそば、駅から踏切の向こうに見えていました。一乗寺ラーメンストリートの玄関口にいきなり出現した二郎系の元祖、早速行ってみましょう。

当面は整理券制か?

お店に到着したのが18時半頃、そこで整理券を貰いました。19時50分の整理券、1番目でした。

時間を潰して再度お店に行き20分程度で着席できました。

店内に自販機があり、黒烏龍茶がズラリと並んでいました。二郎のラーメンの量、カロリーを考えると黒烏龍茶を飲んでも無駄な気がするのですが…

食券はシンプルな品揃えでした。多めも少なめも選べるようになっていました。

730円のラーメンにしました。これにニンニクなし、ヤサイマシ、アブラマシマシ、という注文をしました。店内は二郎系が初めてなのか、トッピングのコールのタイミングが分からずに着席と同時に店員さんに言っていたり、出て来たラーメンの量に言葉を失っていたり…と様々な光景が見えました。


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関西初の二郎を食す

ラーメン730円、ニンニクナシヤサイマシアブラマシマシ、です。

アブラです。見た目はギトギトですが、食べてみると意外とマイルドな食感です。脂っこくないアブラ、といったところでしょうか。

豚、チャーシューです。柔らかくて口の中でとろける食感はやみつきになりそうです。大きく分厚いチャーシューといった感じで、日頃よく行くラーメン荘等の二郎系の塊のような豚とは少し違う感覚でした。以前に行った大宮の二郎のチャーシューがパサっとした食感、横浜関内の二郎のチャーシューはしっとりとしていたので、京都はどうか?と思っていましたが、これはかなり好感触な豚でした。

ヤサイです。もやし、キャベツが程よい量でヘルシーな気分にさせてくれます。あくまでも気分ですが。

麺です。もっちりとしたもので見た目ほどゴワゴワしておらず食べやすい、という印象でした。この麺のおかげで量が多い割にはすんなり入ってくる感覚です。

スープは正統派の醤油でしっかりとした味付けでした。ギトギトの豚骨とは違ったキリッとした醤油スープでカラメを増さなくても良さそうでした。そのあたりも麺の量の割に食べやすい秘密かも知れません。見事なチューニングのスープで思わず飲み干してしまいました。美味しかったです。

食後に店頭で列整理をされていたスタッフにお話を伺いましたが、当面は夜営業主体で土、祝日など限定的に昼営業もするかも知れないということでした。他の二郎系もある一乗寺エリアでの出店ですが、元祖として自信を持っているので二郎の麺、スープ、豚を是非味わってほしい、という力強いコメントをされていました。関西初進出のラーメン二郎ですが、ラーメン激戦区、一乗寺ラーメンストリートの叡電一乗寺駅前に出現した、強力なニューカマーと言えるでしょう。


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