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神戸のジャパリパーク? 神戸どうぶつ王国で出会ったフレンズたち


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すごーい!フレンズに会えるよー!

噂が噂を呼びジワジワと注目を集めている「けものフレンズ」ですが、実在の動物を擬人化したようなキャラクターたちが毎回登場、そこには野生の弱肉強食、人間世界のしがらみとは無縁の癒しの世界が繰り広げられています。今後の展開が気になるところですが、フレンズのモデルとなった動物たちを探しに「神戸どうぶつ王国」に行ってきました。

神戸どうぶつ王国は神戸ポートライナー「京(けい)コンピュータ前駅」からすぐの場所にあります。神戸の中心、三ノ宮から15分程度です。

サーバル

まずは「かばんちゃん」が初めて出会うフレンズ、サーバルです。

ガラス張りの向こう側に2頭のサーバルがいました。斑点模様が綺麗でした。

サーバルのこういったポーズが猫っぽいです。さすがはネコ目ネコ科ネコ属です。

実際のサーバルもこういう態勢に猫っぽいしなやかさを感じます。

サーバルはポルトガル語で「猟犬」を意味する中型の肉食獣、獰猛というより俊敏な身のこなしで凄みよりも可愛さが上回っていました。

少し大きめで斑点模様の耳が大きな猫、といったルックスです。鳴き声が如何にも猫っぽくて可愛かったです。

これからは神戸どうぶつ王国にいたフレンズたちを劇中の登場順で追っていきます。


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マレーバク

何やら食べながら通りがかるだけの登場のマレーバクです。神戸どうぶつ王国にはマレーバクではなくブラジルバクがいました。

「マレーバクじゃないけど同じバクだし、まぁいいか…」と思ったのを勘付かれたのでしょうか、終始不機嫌そうにこちらにお尻を向けてじっとしていました。

コツメカワウソ

2話で登場したコツメカワウソです。

この角度でみるとつぶらな瞳がそっくりです。よく見れば実際のコツメカワウソの顔や体の毛色の変わり目も服の模様、襟巻きまで使って表現されていることが分かります。

アニメのコツメカワウソはグレーですが、それは個体差でしょうか。リアルコツメカワウソの身体各部の色の分布が結構リアルに再現されています。

活発に動き回るコツメカワウソ、可愛かったです。小さくて愛くるしいルックスで人気でした。

トキ

歌が強烈なトキですがどうぶつ王国にいたのはシロトキでした。トキは日本での生息は中国産の子孫のみになっている状態です。鳴き声は本当に綺麗な声とは言えないようでそのあたりも再現されています。トキ自身は結構気にしているみたいです。

トキは顔が赤くなっていますがシロトキというだけあって白いです。嘴と脚は薄いピンク色でした。毛色も仄かに桃色でした。女性的なルックスでアニメのトキのイメージとダブりました。

アニメのトキと実際のトキを見比べるのは関西では難しそうです。アニメの紹介シーンでは石川県のトキが取り上げられています。

トキほどの派手さはありませんが白とピンクのコントラストが綺麗でした。背景が青空なら更に綺麗に見えたのではないでしょうか。

ショウジョウトキ

ショウジョウトキです。シロトキとは同属でこちらはフラミンゴのように鮮やかな朱色です。ショウジョウトキは実際に飼育されていました。

アニメのショウジョウトキ、実際のショウジョウトキの各部の色を見比べるのも面白いです。羽の黒い部分は両サイドの髪の色で表現されているのでしょうか。

シロトキとショウジョウトキがズラリと並んでいました。残念ながら歌は聞けませんでした。

アルパカ・スリ

ジャパリカフェを切り盛りしているアルパカ・スリですが、アルパカには毛の種類でスリ、ワカイヤがいてスリはサラサラでドレッド、ツイスト気味の長めの毛、ワカイヤはふわふわでモコモコの短めの毛に覆われているということです。

このアルパカはアルパカ・ワカイヤになるのでしょうか。かなりふわふわ、モコモコな触り心地でした。

カフェはアルパカの原産地が高地であることをうけてか、山上の不便な場所にあるのでお客が殆ど来ていません。しかしアルパカ・スリ本人はそれに気づいていないようです。

毛の種類の違いはありますがワカイヤの方が日本で浸透しているアルパカ像に近いかも知れません。

アメリカビーバー

アメリカビーバーはそのままアメリカビーバーとして水槽の中を泳ぎ回っていました。

丸っこい身体で見に来たヒト(人間)にも近付いて好奇心旺盛な印象です。しかし野生では警戒心が強いようです。水をはじく毛皮、水かきのある後ろ足、オールのような尾で水中での生活に特化したルックスです。

ビーバーの特徴の大きく丈夫な歯ですが短時間で木を倒せるほどです。これで木を倒し組み合わせてダム(巣)を作ります。

実際のアメリカビーバーも5本指で器用に人参を掴んで齧っていました。ダムを作る器用さも納得できます。

木を噛み倒してしまう食害に対する駆除、毛皮目当ての乱獲といった困難な状況を生き抜いているビーバーですがどうぶつ王国のアメリカビーバーはそういった悲壮感もなく元気に泳ぎ回っていました。

この写真で5本指、指の間の水かきの様子が分かります。実際に木をかじり倒すところは見れませんが動きの活発さと可愛さで十分楽しめます。

ハシビロコウ

ハシビロコウです。嘴(クチバシ)の幅が広いコウノトリ、でハシビロコウという和名になっています。絶滅危惧種ということでアニメでもひとりでいるイメージが強いです。

特徴的な正面に向けた視線です。「じーっ…」と睨まれているかのような気分になってしまいます。

かばんちゃんとサーバルもそのガン見視線が気になって仕方ないようです。

実際にも距離をとっていても視線が合うと痛いほどの眼力です。まさに「ガン見」です。瞼を閉じると白目を剥いているように見えて怖さ倍増です。

瞼を閉じるとこのようになんとも恐ろしい見た目になります。

反対側の瞼が開いていたらウインクしているようにも見えます。いつも睨んでいるように見えますが意外とお茶目なのかもと思わせる瞬間です。

かばんちゃんに話しかけるシーンですが左サイドに垂らしている黄色のメッシュが入った髪はクチバシを表現しているのでしょうか。

横から見ると少し笑っているようにも見えます。正面から見るとかなり怖そうですが横顔は意外と愛嬌のあるハシビロコウでした。神戸どうぶつ王国では4羽のハシビロコウと出会えてかなり近くで見ることができます。

フェネック

アライグマのアライさんと一緒にかばんちゃんとサーバルを追うフェネックです。特徴は大きな耳です。アニメのフェネックはマイペースで猪突猛進なアライさんとは正反対のフレンズです。

夜行性なうえ、お昼寝中のせいか殆ど動かずに丸まっていることが多かったです。小さな身体で俊敏そうですが今回はのんびりモードなフェネックでした。

今回の神戸どうぶつ王国ではかなりの種類のフレンズに出会うことができました。王国内はフレンズとの距離が近く写真撮影でもかなり寄ることが出来ました。かなり近寄れるのでその分マナーに注意してフレンズを驚かせたりしないよう「わーい!すごーい!たーのしー!」できるようにしたいところです。

*このブログのアニメ画像は比較研究の為のみに使用しております。全ての権利は©︎けものフレンズプロジェクト/KFPAにございます。


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