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けものフレンズ2期決定記念れぽーと リアルジャパリパーク? けもフレ×みさき公園 そのに


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けものフレンズ×みさき公園れぽーと、そのに!

前回に引き続き、けものフレンズとみさき公園のコラボ企画を紹介していきます。この冒頭の画像は「ゾウのいないゾウ舎」と紹介されている場所で、みさき公園に何故ゾウがいないのかを説明したパネルと50周年記念モニュメントが残されています。

スマトラトラ&ライオン

スマトラトラとライオンは隣り合わせに飼育されていました。どちらも昼寝中、といった感じでした。 スマトラトラは草むらに寝転がっていて縞模様が少し見える程度でしたが、顔を見せてくれた瞬間に撮影出来ました。 フレンズのスマトラトラの眉毛あたりと髪のサイドの白い部分が、実際のスマトラトラの目の上の部分と頬にかけて白くなっているところを表現していることが分かります。   ライオンもひっくり返って寝ていました。時折寝返りをうつ程度でひたすら寝ていました。 立派なタテガミを見たかったのですが、閉園間際まで寝たままでした。

シロクジャク

シロクジャクは真っ白な羽毛に覆われた、華やかなルックスです。クジャクといえば派手なイメージがありますが白一色というのもインパクトがあります。 シロクジャクのパネルとシロクジャクが一緒に写っています。時々周りを見回す以外はじっとしていました。頭頂部のぴょんと出た羽毛もそのままでした。他ではタイツの色が脚の色と一致していました。

カピバラ&ヒツジ

カピバラとヒツジは動物ふれあい広場にいました。別料金300円で入れるふれあい広場ではカピバラがノシノシと歩きまわっていました。 広場では100円で餌をあげることができました。カピバラにスプーンを近づけるとモフモフと音を立てて美味しそうに食べていました。 ヒツジは暑さのせいか、とてもゆっくりと動いて日陰でじっとしていることが多かったです。餌を見せると面倒臭そうに近づいてきました。

ショウジョウトキ

アニメでは第3話で少しだけ登場した、ショウジョウトキです。大活躍?のトキに比べて活躍の機会がありませんでした。 身体の赤い部分は少し薄めの色になっていましたが、濃い個体もいたので個体差があるようです。黒いモミアゲ?はクチバシの黒を表現しているのでしょうか。

アカカンガルー

アカカンガルーはエプロンのポケットでお腹の袋(育児嚢)を表現していました。脚もしっかりしていて、キック力が強そうなフレンズです。 暑さに参っているのか、このような物悲しそうな顔でずっとこちらを見ていました。望遠レンズで撮影して気付きましたが、あまりにも辛そうなので気の毒になってきました。

ミーアキャット

眼鏡をかけて知的な雰囲気のミーアキャットです。なにやらサブカルなイメージを醸し出しています。 実際のミーアキャットの目の周りの黒い部分が黒縁眼鏡になっています。耳も特徴をよくとらえて表現されています。他にも尾の先端の黒い部分もフレンズと一緒でした。

レッサーパンダ

レッサーパンダは少し派手めのルックスです。胴体と尻尾の縞模様もカラフルです。 レッサーパンダはガラスの塀に囲まれた場所にいました。夕方前になって元気に動き回っていました。 黒い手足、先端が黒くて縞模様になっている尻尾もフレンズと同じでした。

アフリカタテガミヤマアラシ

アニメではヘラジカ陣営に属していた、アフリカタテガミヤマアラシです。 タテガミから針毛を見ることが出来ました。後ろ向きになってじっとしていたのですが、白と褐色(フレンズは白とグレー)の針毛の鋭さがよく分かりました。

オグロプレーリードッグ

アニメ第3話で登場、穴を掘ったものの、足だけを出して逆さまに埋まっていたオグロプレーリードッグです。挨拶としてキスをしまくっていたのはなかなかのインパクトでした。 フレンズのオグロプレーリードッグと似た表情をしているオグロプレーリードッグを撮影できました。挨拶のキスをしているところは見れませんでした。

ワシミミズク

ワシミミズクです。アフリカオオコノハズクのコノハ博士の助手で、フレンズの中でも知性が高く、淡々とした辛辣な口調ですが、かばんちゃんの作ったカレーにハマる一面も見せていました。 偶然こちらを向いていた時に望遠レンズを付けていたので運良くアップで撮影出来ました。まだら模様が美しい羽毛です。フレンズの髪全体でワシミミズクの顔の周りのディティールを再現しています。眼の色までもリアルに表現されています。


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フェネック

アニメではアライグマと名コンビのフェネックです。飄々としたフレンズでアライさんを見守るようなポジションです。 実はみさき公園にはフェネックはいません。そのフェネックのパネルがあるのは冒頭に出てきた、「ゾウのいないゾウ舎」です。 よく見るとゾウ舎跡の左端の扉の所にフェネックのパネルが見えます。ゾウのいないゾウ舎とヒトのいない(はず)のジャパリパークのイメージがダブります。園内のBGMはオルゴール調、そのうえ「ヒト」のいないひっそりとした雰囲気のゾウ舎跡は聖域じみたムードの場所でした。

サーバル

フレンズのなかでもメイン中のメイン、サーバルです。このサーバルもみさき公園にはいません。発見したサーバルのパネルは少し見つけにい場所にありました。 ここは急流すべりのアトラクションですが、利用客がいないのでもう閉鎖でもされたかのような静けさの場所でした。 利用客が来た時にはどこから来たのかスタッフがちゃんと対応して稼働していました。この画像の右側、灯台の下、緑の柵の向こう側に小さくサーバルが見えているのが分かるでしょうか。

フンボルトペンギン

おっとりとしてマイペース、周囲を強引に和ませるフンボルトペンギンのフルルのパネルはイルカショー会場のシャイニースタジアム前、フンボルトペンギンの水槽のところにありました。 フルルを意識しているのか、パネルを見つめるフンボルトペンギンです。ヘッドフォンや前髪の色は頭部やクチバシの模様を表現しています。 身体の黒と白の模様や斑点がフルルの着ているジャージと同じです。フルルのジャージの袖もフンボルトペンギンの「フリッパー」と呼ばれる翼のようでいてヒレのようでもある部分と同じ黒色になっていることが分かります。

カリフォルニアアシカ

海のそばのみさき公園ならではのフレンズ、カリフォルニアアシカです。 大きく跳ねた髪はヒレ、モミアゲはヒゲ、括った髪は尻尾でしょうか。活発に泳ぎ回っていました。

バンドウイルカ

イルカショー会場の入り口付近にはバンドウイルカのパネルがありました。 バンドウイルカのフレンズは髪型がヒレの形になっていて、イルカの鼻にあたる呼吸孔も見えます。尻尾はそのままひっついているかたちです。 夏ということで観客に水をかけるというコンセプトのショーでした。イルカたちがジャンプする毎に歓声があがっていました。 ショー会場への通路にはイワトビペンギンのイワビー役の相羽あいなさんのサインが飾られていました。 これでパネル紹介は終わり、ですが7月28日からアミメキリンとサーバルのパネルが展示されるということで、またみさき公園に行きたくなるフレンズが増えそうです。 みさき公園へは南海電車の特急サザンでなんば駅より50分程度、行きは始発なので運賃790円のみで乗車できる自由席でも十分座ることが出来ますが、帰りは和歌山方面からの乗客も多いので、指定席(510円)もおすすめです。


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