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けものフレンズ2期決定記念れぽーと リアルジャパリパーク? けもフレ×みさき公園 そのいち


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かんさいちほーにフレンズがやってきたよ!すっごーい!

2期が決定した「けものフレンズ」の夏休み動物園コラボ企画第一弾となる、「飛び出せ、みさきフレンズ」が開催されている大阪府岬町のみさき公園に行って来ました。

当日は平日なうえに、時折雨の降る天気ということもあってか、非常に空いていたみさき公園でした。

駅前からみさき公園まで行く道端に水の枯れた噴水がありました。周囲に人がいないので廃墟というか、けものフレンズのジャパリパークのような雰囲気を感じました。 噴水の場所から少し歩くと遊園地が見えてきましたが、午前中ということもあってか本当に人の気配がなく、けものフレンズのエンディングのような風景でした。 入場券売り場まで来て初めて「ヒト(けものフレンズでいう人間)」に会いました。駅から数分ですが全く「ヒト」に出会いませんでした。 それでは園内で見つけたフレンズのパネルを紹介していきましょう。


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ホオジロカンムリヅル

それでは今回の企画の目玉、けものフレンズのパネルと実際のフレンズたちを紹介していきます。動物園ゾーンの入り口から順に見ていきました。

先ずはホオジロカンムリヅルです。アニメには登場しなかったフレンズです。 特徴的な頭頂部、顔のから喉にかけての模様、羽の模様など改めて描写の細かさに驚かされます。けものフレンズでは実際のモデルとなった動物たちとの対比も面白いポイントです。

アライグマ&タヌキ

次は「〜なのだ」口調でおなじみのアライさんこと、アライグマとタヌキのパネルでした。タヌキはセーラー服を着たアニメでは見られなかったフレンズです。 アライグマも尻尾や顔の模様がかなり忠実に描かれていることが分かります。前髪が額から眼の周りにかけての部分を表現していることが分かります。 タヌキです。尻尾の模様、手足の色が表現されていることが分かります。体毛もアライグマと比べて全体的に暗め、顔の模様の輪郭は少し淡めに見えます。

ニホンアナグマ

こちらはニッポンアナグマです。全体的な傾向として暑さのためか、夜行性のためなのか、寝ているフレンズが多かったです。ニッポンアナグマも寝てしまっており、動いているところを観れたのはお昼過ぎになった頃でした。 目の周りの黒い部分が特徴的です。身体の黒い部分も服の色や黒タイツで表現されています。

アミメキリン

アニメ第10話に登場した、探偵として適当で見当違い、証拠なしの推理を繰り広げるアミメキリンです。 特徴的な網目模様でひと目ででキリンと分かります。のんびりとした動きで撮影しやすかったです。

チャップマンシマウマ

これもモデルが分かりやすいフレンズです。縞模様ですぐにシマウマと分かります。 実際のシマウマと見比べても体表の縞模様がかなり忠実に描かれています。縞模様は脚先にかけて薄くなっていたりしているポイントも見事に描かれています。タテガミや耳も可愛くもリアルに表現されています。

ロバ

ロバのパネルはいい具合に草に紛れていて、サファリ感が出ていました。すぐ後ろにロバが写っています。 全体的にグレーの体毛の色、縁の部分が黒い大き目の耳が表現されていました。タテガミから背中、尻尾にかけて一本の黒い線のような模様も見ることができました。

ニホンジカ

ニホンジカです。特徴的な角を武器のように持っています。パネルの横には本物の角が展示されていました。説明のパネルでは角が生えるのはオスだけといういうことでした。 薄い斑点模様、足先にかけて白くなっているところや尻尾の濃淡も実際のシカで確認できました。

ニホンツキノワグマ

アニメに登場したニホンツキノワグマです。ライオンとヘラジカの抗争でライオンの居城の見張り番役でした。持っている武器からもひと目でクマと分かります。 このニホンツキノワグマ、パネルのある場所の丁度反対側からも見下ろすように観察できて、そこから餌をあげることが出来るようになっていました。餌を貰えると思ったのかずっと鋭い眼光で上を見上げていました。ツキノワの由来でもある喉元の白い模様も見ることができました。

コツメカワウソ

アニメでの「わーい!たーのしー!」の台詞がけものフレンズを代表するほど有名になったコツメカワウソです。 白とグレー基調の体毛、器用に動く前足はアニメのコツメカワウソと同じく小石でお手玉をできるほどだそうです。元気いっぱいでかなり素早い動きでした。

アメリカビーバー

語尾に「〜ッス」を付けるアメリカビーバー、強靭な顎と歯で木を齧って倒してダムを作ってしまうほどですが、劇中ではログハウスを建造してしうほどの建築技術を持っています。 船の櫂(オール)のような尻尾、体毛の色もライダージャケットと同じブラウンでした。短時間で木を齧って倒してしまうようなイメージはなく、のんびりとした雰囲気でした。

かばんちゃん気分?!すっごーい!!

園内の風景は、他の来園者やスタッフが殆ど見当たらず、かばんちゃんのようにけものフレンズの世界に迷い込んだような感覚を味わえました。 流石にお昼頃からは家族連れを見かけるようになりましたが、なかなか貴重な体験でした。

このメリーゴーランドも利用客がいなくて係員がそばにいないだけなのですが、けものフレンズのエンディングのようにヒトのいなくなった遊園地を思わせる風景に見えてしまいます。 擬似的にけものフレンズの世界を体験できた、けもフレ×みさき公園のコラボ企画、後編の「そのに」に続きます。


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