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コンパクトに携帯、繋ぐだけでスタンバイ、 Seneo 自撮り棒 レビュー

コンパクトな自撮り棒

 Seneo Japanさんから頂いた自撮り棒を開封、使ってみました。image パッケージに説明が書かれています。日本語ではありませんが大体分かります。そんなに複雑でもないので図示されるだけで充分です。

image HUAWEIのhonor 6 Plusとの比較です。かなりコンパクトなのが分かります。鞄の中で見失いそうです。

image このネジで角度を変更、固定するようになっています。

image ここで端末をホールドします。折りたたまれている状態なのでここから展開させます。

image ホールドするツメを起こします。ここからバネ式になっているので拡げて端末を挟みこんで固定します。

image honor 6 Plusを固定しました。コンパクトな分、端末の重みで伸ばしたシャフトが頼りなく感じますがブンブンと振り回したりしなければ脱落することはなさそうです。

image ケーブルをイヤホンジャックに挿入して接続、この状態でカメラ起動して撮影出来るようになります。繋いでカメラ起動、それだけで撮影出来るのは簡単、気軽ですね

image グリップにあるスイッチを押すと撮影できます。押し心地はカチカチとクリック感があって意外といい感じです。

image いつも「なんか格好悪いなぁ」とか思って見ていた自撮り棒、セルフィーの趣味はないので通常の撮影モードで少し違うアングルからの撮影に使えそうです。使いようによっては悪用も出来てしまう諸刃の剣とも言えます。

image 足元の携帯ゲーム機を接写してみようとしたら猫の「ぽって」が寄ってきました。ここでセルフィーモードにしたらローアングルでも無理のない体勢で撮影できます。ローアングルといっても色々あるので法に触れない範囲で活用すれば有用なアイテムになりそうです。逆に上から見下ろしたようなアングルでも活用できますね。

image 今までは伸ばしっぱなしの自撮り棒を付けた端末を持ち歩いている人をみて「格好悪いな、ダサいな」と敬遠していましたが自撮り以外の使い方で可能性を感じました。コンパクトなので鞄に放り込んでおいておくと忘れた頃に出番がやってくるかも知れません。外に出て出番があるかどうか、これから試したいと思います。

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