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2,000円以下で愛車を痛車に?!格安カッティングステッカー自作レポート


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現在の愛車、SUBARU アウトバックに貼るカッティングステッカーを自作してみることにしました。理由は業者に見積りを依頼したところ、5枚で10,000円近くの額になったのでそれならいっそのこと自作してしまおうということになりました。

買い揃えたアイテムたち

デザインナイフ

自作の為に買ったアイテムを紹介します。先ずはカッティング、ということでデザインナイフです。上がごく普通のデザインナイフ、下は曲線を切りやすくした曲線切り用デザインナイフで両方購入しても1,000円以内です。

カッティングシート

素材となるカッティングシートです。耐候性のあるものをチョイス、A4の大きさで300円程度でした。

マスキングテープ

マスキングテープです。カッティングシートと原稿を固定したり、完成したステッカーを貼り付ける時に使用します。これも363円という価格、これでほぼカッティングステッカー自作に必要な道具は揃いました。合計2,000円以内です。

ナイフを使うのでデスクやテーブルを傷つけないよう、カッターマットや厚めのボール紙などを用意しておくと安心です。

原稿

原稿作成はコンビニエンスストアのコピー機にスマホの画像をWi-Fi転送してプリントできるサービスを利用しました。上が写真プリントしたもので下はモノクロコピーしたものです。原稿は失敗も含めて100円以内で作成できました。今回は「熱盛ジェネレーター」を使用しました。


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作成

先ずはカッティングシートに原稿をマスキングテープで固定します。

カッティングステッカーとして「抜き」たい部分を切り取っていきます。原稿とカッティングシートを切るので時折裏側から確認しながら作業しました。

「ツダ」の部分を切り抜く前に「波」を切ってしまうと「波」ごと切り抜いてしまうことになるので先に内側の抜きたい部分から切るように気を付けました。同じように「皮」の内側で抜きたい部分も先に切り抜きました。

このように切り抜いていきます。枠の内部の文字まわりは原稿の内側から外側に向けて切るようにしていくと切りやすかったです。

少しずつ下のカッティングシートも「抜けて」いきます。

切る作業が終わったら表面からマスキングテープを貼って車体に貼り付ける準備です。マスキングテープはカッティングステッカーの表面の透明のシートの代わりになるものです。しかしここで気づいたのですが、「波」のさんずいの真ん中が抜け落ちていました。こういった失敗も初心者ならではでしょうか。

結局は2つ作成、かかった時間は2枚で4時間ほど、慣れれば手際も良くなりもう少し時間短縮できそうです。

貼り付け、完成

それではアウトバックに貼り付けてみました。カッティングシート裏の剥離紙を剥がし、左側から右側に向けて空気が入らないように貼りました。

ここでマスキングテープを剥がしていきます。ゆっくりと、テープが鋭角になるように剥がしていくとマスキングテープ側にシートが付かずに剥がせました。

これで完成です。細かく見れば微妙な面もありますが、初めてなのでこんなものではないでしょうか。

合計2,000円以下で痛車への第一歩を踏み出そう

業者に依頼すると10,000円ほどしたのですが、ナイフを購入したので今後はカッティングシートやマスキングテープといった消耗品を用意すればカッティングステッカーを作成できるようになりました。

今回は文字だけでしたが、上達すればイラストもカッティングステッカーにすることが出来るかも知れません。それにしても痛車をカスタムしている人たちの熱意と大変さを感じた今回の作業でした。


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