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モバイルプリンスのファーウェイ王国in大阪 レポート P9編


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12月9日に開催された「モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティングin大阪」のレポート、1回目は2in1タブレットPC「Matebook」を取り上げましたが今回はSIMフリースマートフォン「HUAWEI P9」を紹介します。

ファーウェイ王国 P9編

P9と言えばこれ、LEICA(ライカ)製のダブルレンズを装備したカメラではないでしょうか。LEICAといえば実家にゴロゴロ転がっていた状態だったのでとても身近に感じました。

愛用しているHUAWEI honor 8と並べてみました。質感は金属感があるP9の方が高級感があります。サファイアブルーのhonor 8も美しさでは決して負けてはいません。この2機種が牽引して今年のHUAWEIのSIMフリースマホカテゴリを盛り上げたといっても過言ではないかも知れません。

プレゼンが始まる前に「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」をインストールしておくことにしました。人によるとは思いますが「デレステ」の動作を見る方がベンチマークやスピードテストより機種の性能が掴み易いのでデレステはスマホを試すときの「踏み絵」のようになっています。

‪HUAWEI‬ってどんなメーカーなの?

冒頭ではHUAWEIの躍進ぶりをアピールしていました。

‪HUAWEI‬ スマートフォン グローバルでの実績ではSAMSUNG、Appleに次いで3位、出荷台数は1億800万台ということでした。

プレミアムスマートフォン製品へ注力では各シリーズのターゲットとするユーザー層、機種名の由来も紹介されていたりしてそういった知識が極めて薄い僕には新鮮でした。MatesシリーズがBisinessMate、PがPlatinumということを知りませんでした。

HUAWEI JAPAN コンシューマ事業 2016年上半期実績では売上高が前年度を越えそうな勢いであることがグラフで読み取れました。

HUAWEI‬ 主力商品では‪HUAWEI‬ P9 liteがSIMフリースマートフォンのなかで4ヶ月連続1位獲得という話題に触れていました。

P9をざっくり紹介してみる

ここから‪HUAWEI‬ P9の紹介になります。

世界初のライカダブルカメラスマートフォン、ライカ SUMMARIT H 1:2.2/27 ASPHというP9のために特別に開発された高品位レンズ、ライカの画質基準に準拠、シャープで鮮やかな画質を実現しているということですぐにでも写真を撮ってみたくなりました。

ダブルセンサーはともに1200万画素のモノクロセンサとRGBセンサが機能、モノクロセンサは形状や輪郭のディテールを取得、RGBセンサと一緒にリアルタイムで動作、RGBセンサは色情報を取得することでシングルセンサーより50%多くのディテールを捉え、300%より多くの光を取り込む、という物凄い売り文句が並んでいました。

最先端の画像処理ではダブルコアISPで960MP/sの高速処理、専用DSPによるアクセラレーションによりデジタル信号をより速くより低電力で処理、世界初の専用ISPによる深度計算によって正確な深度情報を算出、処理速度はソフトウェア深度計算と比較して200%高速に処理できる、IMAGSmart 5.0で画像の合成や明るさの調整をインテリジェントに行う、といったレンズがふたつあるカメラならではの凄そうな文言が並んでいました。

プレミアムデザインでは最少主義の大胆なデザインによるスタイリッシュでモダンなメタルユニボディ、独自のサンドブラスト処理の触感、高級感のあるカラー(グレー、シルバー、レッド、ブルー)、流線型とラウンドコーナーで手にフィット、エッジ部分のダブルダイヤモンドカットも美しい…といった実際に手にとりながら説明を聞くことで各ポイントを実感できました。

1670万色、423PPIの5.2″FHDディスプレイにより撮影した写真の美しさをそのまま再現でき、DCI-P3規格の色域に100%対応しデジタルシネマレベルのリアルカラーで写真や動画を楽しめる、ということで簡単にいえば「綺麗な写真や動画を見れるんだな」ということではないでしょうか。

高速通信の為にLTE-Advanced高速通信で最大下り262.5MbpsのLTEキャリアアグリケーションに対応、Signai+で持ち手によるシグナルブロックを防止、シームレスな通信を実現、スマートWiFiランキングではシグナルの強さだけでなく体験品質で自動でWi-Fi APの優先度をランキング表示する、といった機能で通信品質に対しても抜かりなく取り組んでいることが見て取れました。

最後に指紋認証に触れておきます。honor 8で実感したのは本当にロック解除が速いということでポケットから出して背面のセンサーに指を触れるだけで解除できてしまいます。ワンモーションでロック解除できるのはかなり体感的に速さを感じるポイントです。このP9でも健在のようでプレゼンターの長田さんもしっかりアピールされていました。

そうこうしているうちにデレステの準備が整いました。ゲームスタート時で一番負荷のかかるモードを試してみましたが動作に関してはカクつきもなくスムーズな動きでした。これでタッチのタイミングを調整すればかなり遊べる予感がしました。Android版のデレステはゲームキャラの動きは文句無しでもタッチの入力に対するタイムラグがiOS版よりバラつきを感じることが多いので調整の余地がありそうでした。本当に上手な人なら関係ないのかも知れませんが。

コンパクトで多機能、最良の‪HUAWEI‬端末

熱の入ったプレゼンであっという間に時間が過ぎてしまいましたがP9の魅力、実力を感じることが出来ました。これでモニターで端末を借りることができればもっと楽しめたと思いますがここは「買って♡」ということでしょうか。SIMフリースマートフォンのなかではかなりのクオリティを誇示している‪HUAWEI‬ P9、性能の割に手頃な価格に加えてプライスダウンもあって今後は街で眼にする機会も増えそうです。今すぐにでも撮影したくなるSIMフリー、P9が欲しくなってしまう90分間でした。

 

      


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