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HUAWEI‬ P10シリーズハンズオンレビュー in 秋葉原


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所用で立ち寄ったヨドバシカメラマルチメディアAkibaで開催されていた、‪HUAWEI‬のタッチ&トライイベントに行ってきました。6月9日から11日までの3日間でちょうど最終日でした。

開始と同時にブースに行くと早速スタッフと喋りながら一緒に新端末のP10、P10 Plus、P10 liteを見て触ってまわりました。

P10

まずはP10です。カラーはダズリングブルーでした。

時計の時間は何故か18時を過ぎていました。ぱっと見では指紋センサーが前面に移動しています。これは指紋センサーが背面にあったP9からの大きな変化です。これなら端末を置いて操作する時、背面の指紋センサーをタッチするのにいちいち端末を持ち上げる煩わしさはありません。

背面の様子です。ダズリングブルーは落ち着いた色合いでありながらしっかりと個性を主張するブルーでした。

最近の‪HUAWEI‬お得意の、Leica(ライカ)レンズを装備したダブルレンズカメラです。そして表面のハイパーダイヤモンドカット仕上げはP10ではダズリングブルーに採用されています。指紋や傷がつきにくく、滑りにくい、といった特徴がありますが、触った感触も独特で光沢も美しい高級感あるものとなっていました。

側面のキー類です。ボリュームキーの下の電源キーですが、仕上げが凝っていて滑り止めと触った感触の良さを両立されていました。

コネクタはUSB Type C、イヤホン端子も装備されていて、Bluetoothだけでなく有線のイヤホンもそのまま使えるのは便利ではないでしょうか。

カメラを起動してみました。情報が一度に見渡せるレイアウトで、難しいことは抜きにしてそのまま「どオート」で撮影するのもよし、それ以外でもクッキリとした画像のモノクロや、顔だけでなく人物全体を際立たせるポートレートモード、人物よりも物を撮影するのに向いていて、撮影後にもボケ具合を調整できるワイドアパーチャモード等で楽しめるカメラになっていました。


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P10 Plus

次はP10 Plus、カラーはダズリングゴールドでした。

カメラをモノクロモードにしています。単純に黒と白だけではない、「色の違い」をはっきりと感じることができました。1200万画素のカラーセンサーに対して2000万画素のモノクロセンサーの威力でしょうか。

指紋センサー付近です。質感もメタルボディと2.5Dのゴリラガラスのディスプレイで上質なものでした。「ホームボタンの形が変わったiPhone」のようにも見えます。

側面のボタン類です。電源ボタンはダイヤモンドカット仕上げで触り心地がいいので、ボリュームキーも同じようにザラザラ触感をだして欲しかったところです。

こちらはP10 PlusのLeicaダブルレンズカメラです、P10と比べてF値が2.2から1.8になり更に明るく写せる、というスタッフの説明でした。このダズリングゴールドもハイパーダイヤモンドカット仕上げが施されていました。100万回以上のマイクロカットプロセスを経ているという、何やら物凄い売り文句です。これは一度実際に触ってみると何となく凄さが分かります。あくまでも何となく、ですが。

グリーン系のグリーナリーです。これも明るくて綺麗なグリーンですが、派手になり過ぎず個性を主張するカラーに仕上がっています。

P10 lite

最後はP10 lite、サファイアブルーでした。

2.5Dの曲面ガラスでカドがとれていて実際のサイズよりもコンパクトな感覚でした。

honor 8でも定評のあったサファイアブルー、光の当たる角度によって見た目が変化する美しいブルーです。

側面です。電源ボタンに細かいダイヤモンドカットが施されています。こういったポイントは省かれていません。廉価版と言い切れない質感を感じます。

P10シリーズで唯一、指紋センサーが背面に位置しています。これは好みの分かれるポイントではないでしょうか。指紋センサーの位置は完全に個人の好みの問題なのですが、自分の好みは前面なので「少しだけ」残念に感じました。カメラはLeicaレンズではない、シングルレンズになっています。なによりもこのサファイアブルー、実際に手にとって色んな角度から眺めて変化するブルーを感じてほしいカラーです。

こういったイベントを積極的に開催している‪HUAWEI‬、今後もリーズナブルさだけでなく、質感も感じさせつつ、所有感も満たすガジェットたちを生み出していってくれるでしょうか。


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