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‪HUAWEI‬速報(臨時)ファーウェイ・ジャパン 新製品発表会


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本日13時より開催されたファーウェイ・ジャパン 新製品発表会ですが、そこで発表された新機種を見てみたいと思います。まずは新フラッグシップとなる‪HUAWEI‬ P10とP10 Plusから。

‪HUAWEI‬ P10

新カラーバリエーションはダズリングブルー、プレステージゴールド、ミスティックシルバー、グラファイトブラックの4色、定番どころのゴールド、シルバー、ブラックにhonor 8でお馴染みの美しいブルー系のダズリングブルーがラインナップ。ピンク系はないのですが少し期間をおいて追加されるかも知れませんね。


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ざっくりとしたスペックは、OSがAndroid™️7.0 Nougat/Emotion UI 5.1、CPUはHUAWEI Kirin 960オクタコア(4×2.4GHz A73+4×1.8GHz A53)、メモリはRAM 4GB/ROM 64GB/microSD(最大256GB)、バッテリー容量は一体型の3200mAh、ディスプレイは約5.1インチで1080×1920ドットのFHD、LEICAレンズ採用のカメラは4K動画撮影に対応、2倍ハイブリッドズーム搭載、1200万画素のカラーセンサー+20000万画素モノクロセンサー、ダブルレンズ開口部F2.2、光学手振れ補正、2色フラッシュ、4-in-1ハイブリッドフォーカス(像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスAF)、コネクタはUSB Type C、指紋認証搭載、といったところ。

価格は「市場想定売価」65,800円(税抜)、ハイエンドなら10万円オーバーのものも出てきているなか、これはかなりのアピールポイントではないでしょうか。

‪HUAWEI‬ P10 Plus

そして昨今のトレンド、「プラス系」の‪HUAWEI‬ P10 Plus、カラーバリエーションはグリーナリーとダズリングゴールドの2食、個性的なグリーンとシックなゴールドの2食展開、これも今後カラーが追加されそうです。

ざっくりスペック紹介、OSはAndroid™️7.0 Nougat/Emotion UI 5.1、CPUはHUAWEI Kirin 960オクタコア(4×2.4GHz A73+4×1.8GHz A53)、メモリはRAM 4GB/ROM 64GB/microSD(最大256GB)といったところはP10と同じ、バッテリー容量は一体型の3750mAh、ディスプレイは約5.5インチで1440×2560ドットの2K、LEICAレンズ採用のカメラは4K動画撮影に対応、2倍ハイブリッドズーム搭載、1200万画素のカラーセンサー+20000万画素モノクロセンサー、ダブルレンズ開口部F1.8(P10はF2.2)、光学手振れ補正、2色フラッシュ、4-in-1ハイブリッドフォーカス(像面位相差+コントラスト+レーザー+デプスAF)コネクタはUSB Type C、指紋認証搭載に加えて赤外線リモコン、ステレオスピーカー搭載となっています。

市場想定売価は72,800円(税抜)、AppleのiPhone 7 PlusやSAMSUNGのGalaxy S8+と比べてかなり抑えめの価格、‪HUAWEI‬独自の路線です。最新でハイスペック、だけど10万円以上もするライバルたちと一線を画す価格はユーザーにアピールするうえでかなりのアドバンテージになり得るのではないでしょうか。

P10とP10 Plusの指紋センサーですが前面に配置されています。これはスマホを置いて操作することが多いユーザー(僕もそのうちのひとりです)には嬉しいポイントです。いちいち裏面に指を伸ばすのが以外と億劫なのですが、 前面にあれば持って操作する時も置いて操作するときも関係なく指紋センサーにタッチしやすくなります。

すっかりお馴染み、Leicaレンズのカメラ

昨今の‪HUAWEI‬のフラッグシップ機のセールスポイント、Leicaのダブルレンズカメラですが、今回のP10、P10 Plusに搭載されるのは第2世代のPro版ということです。F1.8ということでかなり明るく写すことが出来るイメージです。Leicaの得意とするモノクロの表現力もP9に続いて期待できそうです。

今回は前面のインカメラレンズにもLeica製を採用、「最強のセルフィーカメラ」を名乗っています。

‪HUAWEI‬ P10 lite

これも昨今の‪HUAWEI‬でお馴染みのラインナップ、「lite系」の‪HUAWEI‬ P10 liteです。カラーバリエーションはサファイアブルー、プラチナゴールド、パールホワイト、ミッドナイトブラックの4色、honor 8で好評だったサファイアブルーがラインナップされています。

ざっくりスペック、OSはAndroid™️7.0 Nougat+EMUI 5.1、CPUはHUAWEI Kirin 658オクタコア(4×2.1GHz+4×1.7GHz)、メモリはRAM 3GB/ROM 32GB/microSD(最大128GB)、バッテリー容量は一体型の3000mAh、ディスプレイは約5.2インチで1080×1920ドットのFHD、カメラはリア開口部F2.2の1200万画素、フロントは開口部F2.0の800万画素、像面位相差AF+コントラストAF、電子式手振れ補正、コネクタはMicroUSB、指紋認証搭載となっています。

市場想定売価は29,980円(税抜)、初期のこの段階でこの価格です。特にスペックにこだわりがなかったらこれで十分、リーズナブルな価格帯の割にはカラバリに安っぽさを感じません。これは実機を触って質感も見てみたいところです。

P10、P10 Plusとの違いはスペックの数値上のものは置いておいてP10、P10 Plusと違って指紋センサーが背面にあることに注目したいと思います。先ほど書いたようにスマホを置いて人差し指でポチポチと操作する時に背面の指紋センサーがあるといちいちスマホを持ち上げないと操作できません。寝転がって右側に置いたiPhoneなどのiOS端末でデレステ、左側に置いたhonor 8などのAndroid端末で艦これ、駅メモを同時にしているとロックがかかってしまってそれを解除する時に背面に指紋センサーがあると地味に不便さを感じてしまうのでそのあたりは好みが分かれそうです。

‪HUAWEI WATCH 2

SPORT SMARTWATCH WITH GPS、HUAWEI WATCH 2です。カラーバリエーションはカーボンブラック、コンクリートグレーの2色、SPORTを冠するだけあって、「金ピカ」な外観ではありません。

ざっくりとですがスペックはディスプレイが解像度390×390 pix|326 ppiの1.2インチ AMOLED、対応OSはAndroid™️4.3+/iOS™️8.2+、メモリはRAM 768GB/ROM 4GB、バッテリーは420mAh、腕時計として気になる防水性能はIP68(水深15mに30分間浸しても性能が損なわれない)となっています。連続使用時間は通常で約2日間、歩数計測に限定すると約3週間にもなります。

市場想定売価は34,800円(税抜)、スマートウオッチは腕時計であるということもあってデザインの好みが分かれるところですが、高級感あるメタル素材の「金ピカ系」のデザインはちょっと…というユーザーにとってはこの重厚過ぎないダイバーウオッチというイメージの‪HUAWEI‬ WATCH 2は気になる存在になりそうです。

今回の‪ファーウェイ・ジャパンの新製品発表会ですが、粒ぞろいな内容になっていてここで紹介した4つのガジェットたちは早速本日より予約開始、6月9日に販売開始となっています。

そしてタッチ&トライ!

そして‪HUAWEI‬が最近力を入れている、T(タッチ)&T(トライ)イベントも各地で開催されます。これは毎回新製品に触れることが出来るうえに、プレゼントも貰えるので今回も楽しいイベントを期待できそうです。

一気に動きを見せてきた‪HUAWEI‬、その新しいガジェットたちに注目です。


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