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そのブルー、どこまでもブルー HUAWEI honor 8 のサファイアブルーを試す

開封の儀、シンプルの皮を被ったギミックの数々

楽天モバイルから購入したものの、なかなか受け取れなくて発売日に入手できなかったhonor 8をやっと開封することが出来ました。

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パッケージの外観は白くてシンプルなものになっています。縦、横,高さの比率が特徴的です。

引き出して、引き出して…箪笥のようなパッケージング

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引き出しのようになっていて引き出すとhonor 8の側面が顔を覗かせます。大体のスマホは開封すると端末のディスプレイが見える事が多いですがhonor 8のこういうパッケージングは面白いものがあります。しかし本体の品質とは別物として考えるとこういった部分はそんなに凝っていなくてもいいのでもっと低価格になればと思いますがこういった部分も含めてものづくりへのこだわりを感じ取るのも一興です。

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更に端末が入っているパッケージも引き出すようになっています。そこからまた引き出しが見えます。

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縦に引き出して、横に引き出して、そしてまた縦に引き出しました。これは付属品の入っている部分です。

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まだ端末は勿体つけて引っ張りだしていません。大きい方には充電器とコネクタ、薄い方にはマニュアルとSIMピンが入っています。これまでに4回引き出しを開けています。そして最後にhonor 8を引っ張り出します。

15層の青、蒼、碧…サファイアブルーのhonor 8

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やっと本体を引き出しました。保護フィルムごしにも深みのある「青」を感じさせるサファイアブルーです。

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フィルムを取り払いました。「美しい」としか形容できないルックス、カラーです。光のあたり具合によって複雑に表情を変える紋様、それでいて背面はフラットであることに驚かされます。エッジ部分は2.5Dガラスなのですがそれ以外はフラット、特徴的なカメラのツインレンズも出っ張っていないのでシンプルさに拍車を掛けています。指紋センサーも存在を派手に主張しておらず控えめに見えるので余計にサファイアブルーの美しさが際立っているデザインです。

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この価格帯(4万円前後)のスマートフォンでは飛び抜けて美しいのではないでしょうか。実際に仕事場でhonor 8を見せた人の殆どがその変化する青い紋様に驚いていました。15層という「青」を重ねた結果誰が見ても美しさを感じるサファイアブルーに仕上がっています。

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この複雑な紋様も光の角度を変える毎にフラットであることを疑うほどの複雑な変化を見せてくれます。

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前面です。こちらもシンプルでベゼルも狭目、すっきりとしたルックスで飽きのこないデザインになっています。倍以上の価格のものと並べても遜色ない仕上がりではないでしょうか。

サファイア?最早オーロラ?語彙を失う美しきブルー

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このように手にとって動かしているだけで次々と表情を変えていくhonor 8、サファイアブルーを選んで良かったと思える至高の時間を過ごす事ができます。

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最早オーロラ並みといっても良いほどの美しさを誇るhonor 8のサファイアブルー、今年度発売のスマホのなかではiPhone 7のジェットブラックと双璧をなせるほどの美しさを秘めたカラーではないでしょうか。



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