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なんばの中心で、honor 8のカメラを試す ラーメン編

 ナイスフードモードは美味しそうに写せるのか?

カメラにふたつのレンズを装備したhonor 8、その性能がどれほどのものか試してみました。基本的に各モードに切り替えるだけであとは「どオート」で撮影しています。「本当に優れた道具は使いこなしに特殊な技術を必要としない」という前提でのテストです。ノーマル、honor 8の特色であるナイスフード、ビューティー、夜間撮影の4つのモードで試してみました。

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作例:ドカ盛りラーメンマッチョ 難波千日前店 豚Wラーメン ニンニクなしヤサイアブラカラメ

ノーマルモード

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ノーマルモードです。充分綺麗に写っているように見えます。背景の調味料が適度にボケていてラーメン本体が際立って見えます。この時のチャーシューは少しパサついた残念な豚でしたがそういったパサっとした表面の感じも伝わってきます。

ナイスフードモード

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これはhonor 8のセールスポイントのひとつ、ナイスフードモードです。脂がテカっている部分が強調されている印象です。そのおかげで全体的に明るくなりすぎており全体的に脂がギトギトなものには不向きかも知れません。カレーラーメンに見えなくもありません。

ビューティーモード

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ナイスフードモードがいまひとつだったのでビューティーモードならビューティーなフードにならないか試してみましたが何故かどんより、ぼんやりしたものになりました。あまりビューティー、美しさは感じない出来になっています。honor 8の編集機能を利用すればそれなりにはなりそうです。

夜間撮影モード

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ビューティーモードで暗く写ったので今度は夜間撮影モードで撮影してみました。これはある程度端末を固定しておかないといけませんが夜景ではないので時間は数秒で済みました。若干明るくなりすぎてチャーシュー表面の細かいディテールが表現しきれていません。それ以外は全体的に明るく写っていてヤサイのみずみずしさが目立ちます。

結局はノーマルが一番なのか

今回はノーマルがいちばん無難に写っていましたが店内の照明によっても各モードでの写り具合が変わってきそうです。ナイスフードモードに期待していた割には少し残念な結果でしたが夜間撮影モードを夜景専用と決めつけずに試してみたら意外とよかったのは収穫でしょうか。もう少しナイスフードモードをはじめとした各モードの可能性を試したいところです。



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