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梅田の中心で、honor 8のカメラを試す 豚丼編

レンズがふたつ並んだカメラがセールスポイントであるhonor 8、ナイスフードモードという昨今のSNSのトレンドに対応した機能ですが前回のラーメン編で疑問符がついてしまいました。ここで今回はお店と料理を変えて試してみました。

作例:豚々亭 豚丼 特盛(豚肉 通常の3倍、ご飯500グラム)

ノーマルモード

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ノーマルモードです。甘辛い濃厚な味付けの豚肉の色が忠実に再現されています。立ち上る湯気も写っています。かなりボリュームのある「特盛」で立体感溢れるルックスです。大阪梅田の第2ビル地下2階にある行列の出来る豚肉料理店の「豚々亭」ですが、大阪梅田の隠れた名店です。

ナイスフードモード

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前回のラーメンで案外だったナイスフードモードです。豚の脂身の部分が強調されすぎています。米粒、ネギも明るくなり過ぎて細かいディテールが損なわれています。それほど明るい店内ではなかったのでこの明るさだったのでもっと明るいシチュエーションならばどうなっていたでしょうか。前回のラーメンに続いてナイスフードモードでは少し残念な結果となりました。

ビューティーモード

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ビューティーモードです。これもノーマルモードよりは明るく写っていますがナイスフードモードほどギラつきはありません。脂身やご飯のツヤがしっかりと表現されています。ご飯の粒、豚肉の各部位のコントラストがビューティーな豚丼に見せてくれています。

夜間撮影モード

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夜間撮影モードです。他のモードでは影になりがちな重なり合う肉と肉の隙間、丼の影の部分のテーブルの木目もしっかりと写っています。暗い影になる部分も少なく全体的に綺麗な発色、明るさを感じさせられる。ビューティーナイスフードモードと言ってもいいかも知れません。

今回もナイスフードモードよりもノーマル、夜間撮影の方が美味しそうに写りました。しかしナイスフードの真の威力を発揮出来るシチュエーションもまだあるかも知れません。お店、料理を変えて試していこうと思います。



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