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清く 蒼く 美しく… HUAWEI honor 8 を1ヶ月使ってみて

蒼く美しい端末との出会いからひと月

HUAWEIのhonor 8ですが、楽天モバイルから発売され日本国内で購入できるようになってからほぼ1ヶ月が過ぎました。1ヶ月過ぎた今も美しいサファイアブルーの姿を見せてくれています。

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うっとりするほど綺麗なサファイアブルーのボディは健在です。シンプルなデザインだけに鮮やかなブルーが余計に際立ちます。2.5Dガラスを採用してすんなり手に馴染む持ち心地です。

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光のあたる具合によって複雑に表情を変える背面、ついつい光のあたる角度を変えながら眺めてしまいます。

カメラも及第点以上の出来

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カメラの各モードを選択する画面です。通常のオートモードから画面をスワイプしてこの画面に移行、各モードに簡単に切り替えることができます。

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ビューティーモードで自撮りしてみました。僕の場合、自撮りはあまり出番がありませんが自撮りする機会の多いユーザーには有用な機能ではないでしょうか。特に難しい操作をしなくてもそれなりに写っています。ビューティーモードによって眼が大きめに、顔の輪郭がシャープに表現されますがモコモコとした丸顔なのであまり効果は感じられませんでした。

果たしてナイスフードはナイスなのか

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ナイスフードモードもご飯が美味しそうに撮影出来るという触れ込みなのでそのまま白ご飯を撮影してみました。

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美味しいホカホカの白いご飯を撮影したものをふたつ並べてみましたがどうしたことでしょうか、今ひとつ美味しそうに見えません。代わりにノーマルのどオートで撮影したほうが無難な仕上がりになる傾向が見受けられます。それは他の機種と同じく全体的にレベルが高くカメラのことに詳しくないユーザーでもオートで充分綺麗に写せる優秀なカメラと言えるのではないでしょうか。

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カメラのナイスフードがあまり美味しそうに写せない以外は特に動作にも不満なく指紋認証によるロック解除もスムーズです。キリン?スナドラ?なにそれ美味しいの?といった調子でスペックには無頓着なのですが実際の使用感には満足できています。何よりもその美しさに心奪われる端末、それがhonor 8です。



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