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ガラスの花と壊す世界 レビュー

初めは絵に惹かれて…

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 「ガラこわ」こと、「ガラスの花と壊す世界」を観ていきました。キャラクターデザインのカントクさんの絵が好きだったのと声の出演をされている種田梨沙さんと佐倉綾音さんが好きだったという理由でとても気になっていたのですが…

 

梅田ブルク7はガラこわ推し?

梅田ブルク7で観劇したのですが、特別展示なるものが開催されていました。

image ここで簡単なガラこわのキャラクター紹介、世界観、劇中の年表が展示されていました。

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メインヒロイン×3

パネルもメインキャラクターの3人(?)が展示されていました。若干スペースが狭くて撮影しにくかったです。ほぼ同時刻に某フォースの覚醒が上映されることもあってか人は多かったです。ガラこわ自体は20人もいなかったと思います。

image この女の子(?)はドロシー、勝気でさっぱりとした性格、少し面倒臭がりですが意外と義理人情に厚いタイプでしょうか。

image この女の子(?)はデュアル、ドロシーと違って冷静沈着で思慮深い、しかし冷徹という訳でもなく根は優しい、といった感じでしょうか。

image そしてこの女の子(?)はリモ、ドロシーとデュアルの前に現れた謎の女の子(?)、しかし二人にとって今までにない感覚、経験、そして感情を芽生えさせる鍵となる存在です。

ガラスの花と壊す世界とは何なのか?

image 映画を観た感想としては、「マトリックス」、「攻殻機動隊」、「楽園追放」、「新世紀エヴァンゲリオン」などが好きな人なら結構すんなり「ガラスの花と壊す世界」の世界観を感じることができるんじゃないかと思いました。twitterのタイムラインでは「分かり難い」、「難しい」といった感想を見かけていたのですが、僕には先述の作品が好きだからなのかとても「ガラこわ」を楽しむことができました。

image 僕なりのキーワードは「仮想世界」、「プログラム」、「ウイルス」、「人類のバックアップ(記憶?想い?遺産?)」、「擬人化」、そして「人が人を思いやり、愛おしく感じる心は普遍的なものであって欲しいという祈りにも似た想い」といったところでしょうか。

image 「人間って一体何なんだろう?」という深くて重いものも感じながら、単純にデュアル、ドロシー、ニモの心の揺らぎ、絆の素晴らしさを見れただけでも良かったと思える秀作でした。

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