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Jリーグ史上初、プロジェクションマッピングイベント レポート


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J史上初のプロジェクションマッピングイベント

3月11日に市立吹田サッカースタジアムで行われたガンバ大阪とFC東京の試合前後に、Jリーグ史上初となるフィールドへのプロジェクションマッピングの投影イベントが行われました。このイベントを知ったのはチケットを購入した後で知ったので偶然出くわしたかたちです。

試合前にはセンターサークルに白いシートが敷かれ、プロジェクションマッッピングで選手紹介が行われました。ホーム側のゴール裏から見下ろすかたちで見ることができました。


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3.11を忘れない…黙祷

選手紹介後、両チームの選手がセンターサークルに集合、輪になって6年前の同じ日に起こった東日本大震災の犠牲者に対して黙祷を捧げました。

そして試合後、緑から白に

試合はガンバ大阪が3-0で勝利、その試合後にグランド全体に白いシートが敷き詰められました。スタッフに向けて歓声が飛ぶなか、どんどんフィールドの緑が白くなっていきました。

最終的にはフィールド全体が真っ白になりました。

静から動へ、プロジェクションマッピング

プロジェクションマッピングの内容はフィールド全体を使った映像にガンバ大阪の選手の紹介を絡めた内容で8分程度でした。

大きくガンバボーイが映し出されました。

大きな「勝」の文字、試合に勝ったあとに見ると格別です。

ガンバ大阪のエンブレムです。

最後にガンバ大阪の選手が映し出されました。

左手で撮影、右手で録画したのでイベントの様子をフルで撮影することができました。

Jリーグでは史上初めてということですが、パナソニック株式会社がテクノロジーパートナーとなって、市立吹田サッカースタジアムの最新鋭のLED投射器を活用したプロジェクションマッピング、フィールド全体を使ったダイナミックなイベントでした。
フィールド全体での実施は準備に時間が掛かりますが、センターサークルだけなら準備も早く出来そうです。サッカーそのものとは関係ないのですが新しい試みとして面白いのではないでしょうか。
Jリーグ史上初のこのイベント、偶然ではありましたが体験して楽しむことができました。


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