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速攻店頭レビュー Galaxy S7 edge

新作Galaxy S7 edge、登場

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5月10日にauから発表、5月19日より発売されるGalaxy S7 edgeをグランフロント大阪のau OSAKAで見てきました。同時に見たXperia X Performanceのすぐ隣に展示されていました。昨日の夜から展示開始されたということです。展示場所の側におられた営業の方とお話ししながら触らせて貰いました。

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ブラックオニキス、ホワイトパール、ピンクゴールドのモックとブラックオニキスの実機が置かれていました。

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ピンクゴールドの背面です。やはりこのピンク系はトレンドのようでGalaxyにも採用されましたね。フラットな印象の背面で金属感のある仕上げです。カメラ部分もシンプルになっています。新技術のデュアルピクセル技術によって動く物体の撮影時などでも「超高速オートフォーカス」で撮影でき、Galaxy S6 edgeの約2倍の明るさでより暗い場所での撮影にも強くなった…と兎に角凄い進化を遂げているようです。出っ張りもそんな気になる程ではなくなっていました。

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ピンクゴールドの前面です。エッジスクリーンで側面までまわり込んだディスプレイもお馴染みです。よく使うアプリを配置できたり懐中電灯などの各種ツールを表示させることが出来るのも便利ですね。

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ホワイトパールの左側面です。スリープボタンのみのシンプルな外観です。キャップレス防水を採用しているためかあまり余計なものがなくすっきりとした印象です。

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ブラックオニキスの右側面です。音量の+−ボタンのみになっています。こちらもシンプルな外観です。

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ホワイトの底面です。イヤホン端子とmicroUSBコネクタ、そしてスピーカーが見えます。充電池には3600mAhという大容量のバッテリーを搭載しているので電池持ちも期待出来そうです。

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ピンクゴールドの上面です。SIM及びmicroSDスロットが見えます。S6シリーズでは省略されていたmicroSDスロットが復活しており、ひとつのカードトレイの奥側にナノSIMカード、手前側にmicroSDをセットするデュアルカードトレイになっているとのことでした。昨日は満載ですが4辺ともに意外とシンプルになっています。

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ブラックオニキスの実機です。盗難防止のセンサーのコードがあまり長くなくてあまり弄くり回せませんでした。

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デバイス名称の部分にしっかりとGalaxy S7 edgeと表示されていました。

予約特典のGear VRを体験してみた

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ここで営業の方が予約特典のGear VRを体験してみませんか?と言われたので遠慮なく体験させて貰いました。こういったアイテムは初体験でした。これは5月12日から18日までの間に先行予約するとプレゼントされるもので説明では1万5千円程度の価格のアイテムだそうです。

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前面に端末をセットしています。これは体験用のものでまだ準備の途中でした。

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説明では安全のために座って使用すること、車酔いのような症状が見られることもあるので一回の使用は30分程度にする、といった注意事項があるようでした。あと、公共の場での使用も控えて…と言われていました。電車の中でこんなアイテムを装備していたらかなり怖いですからね。

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左側面です。Gear VR、Powered by oculusのマークが見えます。

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左側面です。こちらで各種操作をするための十字のボタンや音量調節ボタンが見えます。

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上面にはピント調節のダイヤルがあります。各所の説明を聞いてから覗き込んでみました。初めは真っ暗ですがすぐに某アイドルグループのライブシーンが目の前に映し出されました。それは最前でライブを見ている形で立体感、奥行きも本当に自分がこの場にいるようでした。ここで振り向いて見るように言われたので振り向いてみると本当にその場で振り向いたようにステージの端からステージ横の風景、そして後ろに広がる満員の客席が見えました。客席のいちばん前でライブを見て観客側を振り向いたときと同じ光景を見ることができました。装着感は重みもそれほどでもなく自宅や屋内でゆったり楽しむ分には苦痛にならない範囲ではないでしょうか。

docomoの展示開始も待っておけばよかった?

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docomoの展示開始が待てずにauのお店に行きましたが、XperiaとGalaxyの新機種をゆっくりと見ることが出来ました。買うかどうかは別にしてやはり新しい機種は気になりますね。

 

 

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