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舞台探訪 津田美波さんの足跡を追う 〜京都祇園編

舞台探訪、声優編?ふたたび

前回の舞台探訪、舞台探訪 津田美波さんの足跡を追う 〜京都食べ歩き編に続いて津田のラジオ っだー‼︎ ファンディスクVOL.1〜京都編〜の舞台を歩いてきました。急に冷え込んだ週末から若干和らいだとはいえ、冬の京都は歩いていても足元から冷えてくる「底冷え」が厳しかったです。

津田さん、京かんざしを自作する。

ここは体験工房「和楽」というお店で津田さんが簪(かんざし)作りにチャレンジします。

image 三十三間堂のすぐそば、京阪電車の七条駅からも歩いて10分程度の場所です。

wp-1453783035249.jpg 横に停まっている自転車、自動車などの周りの風景までそのまま過ぎたのでびっくりしました。

image お店の前の津田さんです。

wp-1453783022148.jpg 築116年の建物、流石に歴史を感じます。お店のオーナーの斎藤さんが「趣きもあるけど傾きもある」と言われていましたがまだまだ現役の建物です。

wp-1453783042419.jpg 古民家の囲炉裏の煙で燻された竹を素材にした激しい動きでも抜けない歌舞伎の舞台でも使われる京かんざし作りを体験出来る(所要時間45分程度)ので今度時間があれば体験したいです。

wp-1453783100551.jpg 津田さんが来店した時の写真を見ることができました。吹きっさらしの場所に貼られていたので今後が心配です。

そして祇園界隈を徘徊

image 和楽から祇園を目指して到着したのは津田さんが着物を着付けしてもらっていた「京都祇園屋」です。ビルの3階にあるお店でしたが平日のためか周辺には人通りは少なかったです。

ロケ地を推理?してみた

image 着付けも終わった津田さんが着物姿を披露している場所、祇園屋のそばに川の流れているところがあり「ひょっとして…」と思い似たような景色を探してみました。

img_20160126_101023.jpg すぐに石畳、植え込み、樹の枝ぶりがそっくりな場所を見つけました。津田さんの背後にお店の看板らしものがありますが、実際に見てみると看板もなく建物も少し様子が違います。

image しかし背後の樹の枝とかはそのままなので少し調べてみたら実は津田さんがロケをされた時には「おおざわ」という天ぷら屋さんでしたが閉店して今は京都の観光案内、伝統工芸の展示スペースになっているみたいです。

img_20160126_101517.jpg それで建物の様子が違っていたんですね。納得です。

津田さんがお参りした神社は?

image 津田さんがお参りに来た京都ゑびす神社、祇園の花小路通から大和大路通に西入って下がる(京都では西に向かってその後南に向かう、の意味)とある神社です。徒歩10分程度でしょうか。

wp-1453782876786.jpg 「えべっさん」の笑顔が出迎えてくれます。

image 御本尊前です。着物でお参りする津田さん、素敵です。

wp-1453782988235.jpg 停めてある自転車、そして停め方までそのままでした。そして津田さんがお賽銭を投げてお参りします。

image このアングルもそのまま撮影出来ました。

wp-1453782957171.jpg 平日の午前中だったので参拝客も少なく撮影しやすかったです。

image 津田さん、ここで「っだー‼︎」のDVDヒット祈願をされたみたいです。

wp-1453782935144.jpg 僕も津田さんと同じ真ん中の鈴緒で本坪鈴を鳴らしてお参りしました。津田さんと同じ場所でお参りできて感動しつつ今年も元気にオタク活動出来る様に祈願しました。

そして「くらした」へ…

image もう一度祇園花小路通に戻ります。「祇園くらした」は祇園花見小路から少し入ったところにあるお店です。ここも平日のお昼前ということもあってひっそりとしていました。

wp-1453782844712.jpg 料理の材料を届けに来た業者さんがいたぐらいでとても静かでした。

wp-1453782858480.jpg お昼はランチも楽しめるみたいでホームページから予約も出来る様になっていました。津田さんが食べていた「湯葉」は昼と夜ともに「豆乳鍋懐石」というコースで提供されているみたいです。ここもそんなにびっくりするほど高価な価格帯でもないので手軽に祇園界隈でゆっくりとした時間を過ごすには良さそうです。

そうだ、京都、行こう。

image っだー‼︎ファンディスクに登場した順番で行ったり来たりしましたが、効率よく回るには京阪七条駅から和楽、京都の名所を眺めながら祇園方面に歩いていくのもいいし、逆に京阪祇園四条駅から祇園を通って和楽を目指すのもいいですね。この道中は僕の足で歩いて2時間程度、京都の町並みを見ながらの楽しい探訪でした。

*このブログの画像は比較の為のみに使用しています。著作権は全て制作の©MARINE ENTERTAINMENTに帰属します。



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