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いつもの福島と新登場の京橋を歩く りゅうおうのおしごと! 舞台探訪 第六、七局編



「りゅうおうのおしごと!」第六局「オールラウンダー」、第七局「10才のわたしへ」の舞台探訪、今回も新しく登場した背景を追ってみました。ガイドにもなるようにヒントも散りばめています。

 第六局 JR大阪環状線 福島駅周辺 延命湯

第六局冒頭で八一が来ているのはJR大阪環状線福島駅から徒歩5分程度の銭湯「延命湯」です。

八一のマンションとは駅を挟んで反対側、阪神電車新福島駅方面になります。

前の通りは路地のような狭い道になっていました。

JR福島駅からなにわ筋を将棋会館と反対側に歩いてファミリーマートを目印にすぐに銭湯の煙突を見つけることが出来ます。


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関西将棋会館前

新規カットではありませんが近くまで来ていたので関西将棋会館にも寄ってみました。

藤井六段(対戦時五段)が羽生竜王に勝利したニュースの後ということもあってか珍しそうに眺める通行人が多く見受けられました。

「ここ将棋会館やって(だって、ですって)、羽生さんとか藤井くんとか…」と羽生竜王や藤井六段を知り合いのように言っていたのが如何にも関西な感じでした。

JR,京阪電車 京橋駅周辺 京阪 京橋商店街 南通り

八一とあいが訪れる京橋、その駅前の商店街「京橋商店街」の南通りの入り口です。JR京橋駅の北改札から出てすぐ右手にあります。

JR京橋駅の北口の改札から出てすぐ右手にあります。

どちらかというと、夜より昼間、午前中のほうが人通りが少なく撮影しやすい印象です。

福島聖天通商店街と同じく、大阪城天守閣をモチーフにしたマンホールの蓋もありました。

これは人通りの少ない時間帯の方が撮影しやすそうです。

ドラッグストアのようですが、ここは空きテナントになっていました。

店舗の名前が少しずつ変わっているのを見るのも面白いです。

「満ぞく屋」が「満ぷく屋」になっていたり、「明月館」が「名月屋」になっています。

京橋酒場 情熱ホルモン前

「ゴキゲンの湯」前の場面です。唐破風という様式の銭湯なのですが、全国的にも珍しくなってきているこういった銭湯、京橋周辺には現存していませんでした。

左側に見える緑色の柱、右側に見える斜めストライプ模様の建物をヒントにすぐに発見できましたが、実際の場所は「情熱ホルモン」になっていました。

柱は商店街のアーケードのもので、右側はパチンコ屋でした。

第七局 福島駅近辺 上福島東公園

第一局でも登場した公園です。

桂香と八一、ブランコに乗っています。

背後の時計とブランコの鎖、樹の位置が上手く合いませんでした

桂香の背後に見えるのはタクシーの車庫、電灯の並びも同じように見えました。

今後も新規のカットを中心に、りゅうおうのおしごと!舞台探訪をしていきたいと思います。

*画像は比較研究の為だけに使用しております。全ての権利は著作、制作の方々にあります。


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