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今年のベストバイガジェット2018 〜 iPhone XS Max

U-NEXT

ひょんなことから今年のベストバイガジェット2018 Advent Calendar 2018の先陣を切らせてもらうことになりました。

それは、iPhone XS Max

ありがちなチョイスになりますがiPhone XS Maxです。iPhone史上最大、そして最大容量の512GB、ゴールドのiPhoneです。

by カエレバ

 


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もっと楽しめるパノラマモード

初めてiPhoneに搭載されてからあまり陽の目を見ていない印象のパノラマ撮影モード、楽しめる可能性があるんじゃないかと思い意識的に多用するようにしています。

通常の撮影では収まりきれない範囲を写すことが出来て結構遊べる撮影モードだと思います。ここではいくつかの作例を紹介します。

これは大阪駅前、左から大阪駅駅舎、スカイビル、グランフロント大阪です。

淀川河川敷、長柄橋のアーチと青空、右奥には梅田のビル群が見えます。橋のアーチ、奥行きが強調されています。

JR大阪駅の時空の広場(ときのひろば)です。大きな屋根の広がる、見晴らしの良い広場の開放感を感じることが出来ます。

阪急百貨店のコンコースを見下ろして撮影しました。大阪梅田でも屈指の人通りの多いスポットです。

これはパノラマモード、横持ちで縦に動かして撮影したものです。普段よりちょっと違うテイストの写真にすることも可能なパノラマモードです。

LINEモバイル

XS Maxでプレイしたゲームたち

PUBG MOBILE

ガンゲーは殆ど経験がなく、荒野行動とごっちゃになっていた程でしたがPUBG MOBILEは気軽に楽しむことができました。

ベゼルが極狭で画面全体を使ってゲームをしているのでより没入感を感じることが出来ました。暗めの場所でイヤホンをしてプレイすれば臨場感抜群です。

崩壊3rd

これもワイドな画面全体を使ったアクション、簡単な操作でヌルヌルサクサクと動くのがスマホでは未経験のプレイ感覚でした。

ブランクが空いていたせいか、また始めからスタートしてしまいました。もっと人気が出てもいいんじゃないかと思えるゲームです。理由はヒロインの声が釘宮理恵さんだということも大きいのですが。

ドールズフロントライン

ドルフロです。簡単に言えば「艦これ」の銃バージョンといったこのゲーム、最近のスマホゲームには珍しい、それほど課金をしなくても十分に楽しめるゲームになっています。レアキャラのゲット方法がガチャではなくゲーム内での製造、戦闘後のドロップになっています。

時間をかければ製造の素材は自然回復していくので課金しなくても製造できます。そして戦闘後のドロップは運次第ではありますが、課金することなくレアキャラをゲット出来るというポイントも艦これと一緒です。銃火器に詳しくなくてもキャラが可愛ければなんとかなります。

デレステ

デレステもワイドな画面で楽しめます。これは「お願い!シンデレラ」のMASTERモードの画面です。

MVのときのスムーズさは勿論、最も「重くなる」はずの3Dリッチモードでもカクツキ、タイムラグを感じることなくプレイできるのはiPhone Xsならではのアドバンテージでしょうか。

Fate/Grand Order

そして今や、「お化けゲーム」となった感もあるFGOです。課金欲を刺激する豊富なキャラクターたち、そして効果的に配布される「石」と一度ハマると容易に抜け出せない沼のようなゲームです。

しかし残念なことに「額縁」が存在しています。ベゼルの狭いスマホでべセルの広いゲームをするという勿体無い図式、早くMaxにも対応してほしいところです。

Lightroom CC

これはゲームではありませんがよく使用しているアプリです。明るさや色合いを簡単に編集できるので重宝しています。

とはいってもまだまだ写真については未熟なので悪戦苦闘しているという現状、他にはPhotoshop Fixも使用していますが、顔の形状や身体各部の大きさを変えたりしないならこのLiteroom CCで十分です。

人物や風景を撮影したあと、色々と弄ることでより人物を際立たせたり背景を鮮やかにすることもできるのですが、まだまだ勉強が足りない、言い換えればまだまだ楽しめる余地のある分野になっています。


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そして走るガジェットになる

そして最後はiPhone XS Max最大のアクセサリー、モバイルバッテリーであり、オーディオプレイヤーでもあり、そして移動手段及び宿泊施設にもなってしまうアイテムです。

その名はアウトバック

その走るガジェットの正体、それはSUBARUのOUTBACKです。「それ、クルマじゃん…」の声も聞こえてくる気もしますが気にせずに続けます。

音楽は面倒臭がりなのでFMトランスミッターで飛ばしています。エンジンをかけてXS Maxで音楽を再生するだけでスピーカーから音楽を聞くことが可能です。

FMトランスミッターといえばノイズがひどい、というイメージでしたがそれほど気にならないレベルで十分音楽を聴くことができています。走るミュージックプレイヤーの出来上がりです。

これはクルーズコントロールレバーです。指定した速度をキープしてロングドライブに絶大な効果を発揮します。自動運転ほどではありませんがドライバーをサポートしてくれる有能なガジェット(仕掛け)です。利点としては上り坂でスピードが落ちないのは勿論、下り坂でスピードが上がってしまわないのがとても楽です。一定のスピードでクルージングすることで長距離ドライブの疲労感がかなり軽減されます。

最後に後席を畳んだ状態の後部スペースです。フラットで段差がなく、178cmぐらいまでの身長なら身体を伸ばして寝ることが出来ます。マットを敷けばさらにベッドのようになります。これで「移動も宿泊もできるガジェット」となります。

2018年のベストバイガジェットとしてiPhone XS Maxをチョイスしましたが少々脱線してしまいました。これからも「日常生活の中で人に寄り添うガジェット」を追っていきたいと思います。それでは…今年のベストバイガジェット Advent Calendar 2018、スタートです。


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