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響くイエッタイガー!!ドルオタ現場初潜入 バクステ外神田一丁目大阪定期公演


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はじめての現場

バクステ外神田一丁目というグループの大阪定期公演に行ってきました。

そもそも「ドルオタ」という言葉の意味を「ドール(人形)の好きなオタク」だと思っていた程、その界隈とは縁がありませんでした。

しかし今回は熱心なTwitterのフォロワーにお誘いを受けて今回「いちど試しに行ってみようかな…」ということで大阪定期公演の昼の部と夜の部に参加することになりました。

辿り着いたのは大阪日本橋のLIVE & CLUB SPACE COCHLEA(コクリア)という場所でした。

入ってすぐ階段で2階で受付け、ドリンクを購入して3階に上がりました。普通の学校の教室を少し細長くした程度の広さの会場は既に薄暗くなっていて数十人の観客が思い思いの場所で待機していました。

同行者は先に入場していたのでおそらく最前列でしょう。僕は控えめに最後部で様子を見ることにしました。後ろの方には会議机が置かれていて荷物を置けるようになっていました。

開演間近になって最前列から今回誘ってくれたフォロワーがやってきました。取り敢えず最初はゆっくりと後ろから…と挨拶だけしてまた最前列へと戻るフォロワーを見送ると開演時間となりました。

ほんとうに「イエッタイガー」と言っているコールに圧倒される

開演、地元大阪のアイドルグループのあとにバクステ外神田一丁目のメンバーが登場、今回は総勢で100人以上とも言われるメンバーの中から7人が大阪にやって来ていました。

初めてのバクステライブで印象的だったのはステージ前のファンの熱気でした。「コール」という掛け声の迫力に圧倒されました。

本当に腹の底から出ているような声で「イエッタイガー!」と聞こえて来た時は「これがあのイエッタイガーなのか…」と衝撃をうけました。一部のライブ、イベント会場では禁止されていることもあるという「イエッタイガー」ですが、この時は非常にタイミングよくコールされていて違和感を感じませんでした。

昼の部の最後にメンバーがハイタッチで見送ってくれるのですが、メンバーの手のひらの小ささ、フレンドリーさに驚きました。面と向かってアイドルとハイタッチする経験がなかったので非常に緊張しました。そんな僕にも笑顔で声をかけてくれるメンバー、みんな素敵でした。今回誘ってくれたフォロワーの「推し」の北上じゅんさんも僕のツイートを見たことがある、と言われて恐縮してしまいました。


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初めての最前、そして推しを見つけた

そして夜の部ですがフォロワーのつよい勧めで最前列に行くことになりました。ステージの間近でパフォーマンスしているアイドルに手が届くような距離です。普通に目と目が合うので目のやり場に困っていましたが、そのなかで僕の前で歌って踊る機会の多かったメンバーに目を奪われました。広沢麻衣さんです。華奢な身体からは想像出来ないパワフルな動きと素敵な笑顔、そして歌で一気に引き込まれました。これが「推し」を見つけた、ということなのでしょうか。

その後は最前列付近で繰り広げられるコール、オタ芸に圧倒されながらも楽しむことができました。全くの初心者だったので「ちょっと怖い人たちなのかな…」と思っていましたが、推しを応援する他のファンにスマートに場所を譲り合ったりしています。みんなで楽しんでいる雰囲気で初心者の僕でも笑って、少し遅れながらもコールも出来た楽しいステージでした。

ライブのMCで初めて参加したひとは?という話になって挙手すると「本当っぽい、それっぽい」とメンバーの皆さんに言われ無意識にキャップを脱いで一礼してしまいました。かなり挙動不審だったかも知れません。

特典券でサインをしてもらい少し会話をして推し確定

ライブ後の物販で特典券をゲットして個別サインを選択、広沢さんにサインをして貰いました。初めてということもあってサインをしてもらいながら何を話したか殆ど覚えていませんが、広沢さんの笑顔だけが鮮明に脳裏に刻まれました。

ということで初めてのバクステで広沢麻衣さんを「推す」ことになりました。今後も開催されるであろう大阪公演が楽しみになると同時に他の地域の公演にも行ってみたくなりました。他のメンバーの皆さんも素晴らしいパフォーマンスでパワフルなステージを見せてくれて、各メンバーを推す人たちも楽しそうで最高の初バクステになりました。


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