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ASUS ZenTour2016 大阪レポート

いいことばかり書かなくていい、ZenTour大阪

ZenTour2016 大阪に参加しました。全国をまわるこのイベント、福岡に続いての開催でした。

image 会場はこじんまりした感じでした。奇しくも昨年Xperiaアンバサダーイベントが開催されたのと同じハービス大阪の会議室でした。

image マーケティングKnightさん、テクニカルプロダクトエンジニア Andyさんのセッションで今回のメインデッシュ、ZenFone Zoomの紹介がメインでした。「いいことばかり書かなくてもいい」というコメント、「そりゃそーでしょ」と思いつつもユーザーからの意見を真摯に吸い上げようとする姿勢は感じました。

image とてもフレンドリーな、気軽な感じでした。毒気はなくてある意味無難な内容でした。ここら辺はメーカーによって個性が出るのかも知れません。前回参加した某メーカーの某Z5のイベントの時は結構刺激的だったので尚更そう感じたのかもしれません。大阪人だからでしょうか、ガツガツ、ギラギラした感じの方が面白いのでASUSのスタッフの皆さんにはもっと遠慮なくぶっちゃけてもらっても良かったと思いました。

なんと充電ゼロ…

image 早速開封してしまったモニター機のZenfone Zoomですが電源ボタンを押しても起動しません。「初期不良?」と思いましたが、持参していたモバイルバッテリーに繋ぐと充電が底をついていることが判明しました。せめて30%でもあれば実機と照らし合わせながらプレゼンを聞けたのに…と思います。折角実機をこねくり回しながら開発のスタッフとお喋り出来るのを楽しみにしていたのでいきなり萎えた格好です。次回以降検討してほしいところです。

ZenPhoneだと思っていた…

image 「ASUSはZenシリーズに力を入れている」、「ZenのZenは座禅のゼン」、「グッドデザイン賞2015受賞」、「最薄部5ミリ」、「一つの皮から38%しか取れない本革を使用」「HOYA製のカメラレンズ」、ここら辺は「ふーん」って感じで聞いていました。しかしZenfoneをずっとZenPhoneだと思っていました。

image 「レンズを10枚使っている、他のスマホのカメラは5枚ほど」、「ズームしても飛び出ないプリズムを使ったズーム回路が縦に入っているのは特許取得している」 という説明で「プリズムを使って光を90度曲げてレンズを被写体の方向に向かって縦に並べることでレンズが飛び出ない」というのは素直に「凄いな、よく考えたな。」と思いました。

image 「光学3倍、デジタル12倍」、「一眼レフレベルの手ぶれ補正」、「夜景ズームも綺麗である」というところはオススメされていたように犬や猫といった動物を離れた場所から撮影するのにも適しているかどうか試してみたいですね。夜景ズームも大阪駅周辺の景色で存分に試してみたいです。一眼レフ並みの手ブレ補正、というのも「盛りすぎでは…」と思いましたが何事も物は試し、で自分で試さないとですね。

デレステはサクサクヌルヌルなのか?

image 「PC並みの処理能力」、「スマホアプリもサクサク動く」、と聞いて充電も少しながら出来たのですぐにデレステをダウンロードしました。ZenPadでガッカリしたデレステの動作、PROという4段階で3段階目、3D標準というモードでかなりカクつきを感じましたが、このZenfone Zoomでは同じ条件で全くストレスを感じませんでした。これがいちばんの驚きでした。

その他…

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 「ゴリラガラス使用」、「日本に合わせたチューニングが施されている、ローカライズに気合い」、「動画でも光学ズームが使える」 といった説明では画面のゴリラが強そうだな、といった感想でした。

image 一番の収穫はデレステの動作のスムーズさでした。それも今後MASTERという最難関レベルでの動作は未検証なのですがこれまでにデレステをプレーした端末のなかでは最もスムーズな挙動をみせてくれました。カメラの仕組み、デレステの動作に関心した今回のイベントでした。モニター期間でどれだけ楽しめるかセールスポントであるカメラの性能がどれほどのものか今後試していこうと思います。

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