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あけましておめでとうございます!


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今更ですが新年あけましておめでとうございます。今年のスタートは元日のサッカー天皇杯決勝戦のレポートから始めようと思います。

56大会ぶりの大阪元日決戦

東京の国立霞ヶ丘陸上競技場が東京オリンピックにむけ新しく生まれ変わる工事中で使用できないので96回目の天皇杯決勝は大阪の市立吹田サッカースタジアムで行われることになりました。今回の決勝は鹿島アントラーズと川崎フロンターレの対戦です。

当日は天気も良く、風もなかったので穏やかな元日の朝となりました。現地には9時半に到着、開場は11時、キックオフは14時でした。

川崎側のゴール裏、250番目に並びました。前日に氏名と人数を記入したものを地面に貼っておけば当日10時の撤去まで「場所とり」が出来るということだったので思っていたよりゆっくり行くことができました。

場所取り撤去が10時、開場が11時でしたが開場前の時間には数百メートルの行列が2回折り返している状態でした。

吹田スタジアムのベンチから向かって右側、川崎側の入り口は3番ゲートでした。ドリンクの持ち込みはペットボトルの場合、蓋を取り外すか紙コップに移すかを選択できましたがスタジアム内の売店が充実しているので飲食に困ることはなさそうです。

決戦前のスタジアム

入場直後の吹田スタジアムです。双方のゴール裏を中心に埋まりだして他は拍子抜けするほどの空席ぶりでした。それもそのはず、キックオフ3時間前です。

ベンチ向かいのスタンドです。ガラガラです。

こちらはベンチ側、選手入場もこちら側です。メインスタンド、といった雰囲気です。

見上げると屋根が見えました。席によっては雨が降っても平気です。このように四方を囲まれていて屋根まであるので冬でも吹きっ晒しになりにくくて意外と寒さを感じませんでした。

コレオグラフィのパネルです。試合前にゴール裏に大きな「賀正」と富士山の人文字が出現しました。参加した側だったのでリアルタイムで見ることは出来ませんでした。


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スタジアムを散歩してみる

反対側の鹿島を応援しているサポーターたちです。やはり赤いです。

そしてすぐ側にはこのような「警告」がありました。特にサッカーの応援をする人のような服装ではなかったのですが青系の服だけでも危険な雰囲気なのでしょうか。

そして反対側は同じように鹿島のサポーターはご用心、といった感じになっていました。

「ジャイアントキリング」のETUのマスコット「パッカくん」と記念写真も撮ることができました。子供にも人気で漫画でのダーティーなイメージは影を潜めていました。

少しずつ高まる熱気

そうこうしているうちに試合開始時間が近づいてきました。試合前練習の頃には大きな歓声が渦巻くスタジアムに変貌していました。

向かいの鹿島のサポーターもかなりの迫力でした。レアルマドリードと戦ったクラブです。やはり「強い」というイメージがあります。

キックオフ直前です。もうボルテージは最高潮でした。これでゴールとか決まればどれだけなんだろうという感じの盛り上がりでした。

鹿島の優勝、そのとき川崎は…

結果は2−1で鹿島が優勝しました。試合後、他の選手よりも長い時間うなだれていた大久保嘉人選手が印象的でした。

表彰式のあとでこの試合を最後に川崎を去ることになる大久保嘉人選手、風間八宏監督の挨拶がありました。残念ながら大久保選手は感極まって言葉にならず、ハンドマイクのハウリングもあってあまり言葉を聞くことができませんでした。気迫溢れるプレーを見せてくれた大久保選手、移籍先でも活躍を期待です。

あらためて新年あけましておめでとうございます。今年も相変わらずの器用貧乏系オタクブログをよろしくお願いいたします。


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